昨日決済したトレードを紹介します。
私のトレード(2/5)
通貨ペア:NZDJPY
時間足:30M
エントリー: 2/5 22:30
決済: 2/6 8:30頃 TP到達
結果:SL 28pips / TP 73pips → RR 1:2.6
上図の赤矢印の位置で売り。
今回は夜遅かったので、下位足の条件を待たずに30Mだけでエントリーしました。
翌朝8:30頃にTP到達。
単一時間足のトレードですので、まあまあのRRではないでしょうか?
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勉強会のメンバーからの質問
実はこの場面、勉強会のメンバーも同じトレードを行っていました。
その中のお一人から、こんな質問をいただきました。
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質問の背景
上図は、TP到達の1時間前のチャートです。
TPに到達しているように見えますよね?
ですが、到達しているように見える足は7:06の足で、スプレッドが開いている時間帯なんです。
私も上図のチャートを見て苦笑いしました。
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いただいた質問
上図が8:00のチャートです。
「このコマ足で手動決済したのは、間違いですか?」
という質問でした。
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状況を整理すると
1. 7:06の足で、TPに到達したように見える(スプレッド開き中)
2. 次の足もコマ足(実体が小さい)
3. 8:00の足もコマ足
4. TPが目の前なのに、このまま戻ってしまうのでは?という不安
この気持ち、よくわかります。
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私の考え
結論:決済しても問題ない
相場には、
「利確は正義」
という言葉がある通り、利確してなんぼだからです。
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理由1:精神衛生上の問題
気持ちがドキドキするよりは、とっとと利確したほうが精神衛生上もいいと思います。
TPまであと少しという場面で、
- 「戻ってしまったらどうしよう」
- 「せっかくここまで来たのに」
- 「もう少し待てば...」
こういう感情に振り回されるのは、トレードにとって良くありません。
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理由2:すでに十分な利益
この時点で:
- SL 28pips
- 含み益 約60pips(推定)
RR 1:2以上は確保できています。
十分な利益です。
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ただし、注意点
ドキドキするロットでトレードしているのはよくありません(笑)
「TPまであと少しなのに、耐えられない」
というのは、ロットが大きすぎる証拠です。
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まとめ:ルールか?感情か?
ルール重視派の考え:
- TPまで待つべき
- 途中で決済すると、ルールが崩れる
- 次回以降も感情で決済してしまう
感情管理派の考え:
- 精神衛生が大事
- ドキドキするなら決済してOK
- 利確は正義
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どちらが正しいわけではありません。
大切なのは、
「自分が納得できるか」
です。
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私の場合
私なら:
- TPまで待つ(ルール通り)
- ただし、ドキドキしない程度のロットで
これが理想です。
でも、どうしても耐えられないなら、
利確してしまうのも一つの選択だと思います。
次回からは、
「ドキドキしないロットに下げる」
これを意識してみてください。
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最後に
トレードに「絶対的な正解」はありません。
- ルール通りに待つのも正解
- 精神衛生を優先して決済するのも正解
どちらを選ぶかは、あなた次第です。
ただし、
「ドキドキするロットでトレードしている」
これだけは、改善した方が良いと思います。
感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん