チャートの過去分析をしていたり、実際にエントリーをしようと待ち構えているとよく目にする、レートが走る瞬間(急騰、急落)。
トレーダーなら、誰しもがこの走る直前からエントリーし、がっつりと利益を伸ばしたいと思う事であろう。
このレートが走るという現象は、偶々偶然に起こっているというわけでは決してない、これには相場の参加者である投資家の需給のバランス、および投資行動が関係しているのだ。
レートが上下し、チャート上でいう、高値と安値が作られたりするあのジグザグの軌跡を描くのは、買いたいというバイヤー、売りたいというセラーの需要と供給のバランスにある。
この需要と供給がバランスよく整っていると、レートはずっと動かず、平行線をたどることになる。
しかしながら、大抵はそうはならず、買いたいバイヤーの注文数が増えると、売りたいセラーの供給数が追い付かず価格が上昇し、逆に売りたいセラーの供給数が多いと、今度は買いたいバイヤーのニーズが追い付かず、価格は下落していくという現象が起きるのだ。
そのため、ある地点で価格が折り返し反対方向に伸びていく箇所があるとすると、そこには一定数の需給のバランスが崩れているとみることができる。
また、そういう需要と供給が交錯するレート帯には、必ず注文がたまっている。
では、この需給のバランスが崩れ、そこにたまっている沢山の注文が約定するとどうなるだろうか?
答えは【レートが一気に走る】である。
そしてここだけを狙っていければ、勝率および利幅は自ずと伸びていく。
これを用いた短期手法に関しては、こちらで公開しているので、実際の流れを確かめてもらえれば幸いである。
適当なエントリーではなく、なぜレートが動き、どういった投資家たちの投資行動からレートが成り立つのかを理解することで、あなたのエントリーポイントは更に精度を増すことになるだろう。
当方の、頭からしっぽまで【トレンドごっそり追随順張り手法】↓
当方の、MAXまで高めた高勝率と利幅を狙う【15分足売り買い拮抗点極限ブレイク手法】↓
なお