【誰からも採点されることはない】
日常的スピリチュアル、安田です。
他の人の目を気にしてしまう人は
常に誰かに見られていて
採点されているように
錯覚してしまうのです。
人は他人には
興味関心がないので
誰にも見られていないし
誰からも採点されていません。
自分なりの自己採点は
できるのですが
他の人から
採点されることはないし
採点することはできません。
私たちは
学校で採点されてきたので
採点されているような
錯覚になっています。
結果というのは
評価であって
評価というのは
表面的なこととして
成されていくのです。
誰からも採点されていないという
事実を知ることで
心理的な自由を感じながら
伸び伸びと歩むことができるのです。
私たちの歩みの
答えというのは
無数にあります。
「これだけが答え」という
一つの答えだけではないのです。
答えが無数にあるので
悩んでしまうのですが
選べることが
答えになります。
そして
導かれること
できることが
答えになるのです。
その答えに対しての採点は
誰もつけることはできないのです。
もし、採点されるようなことが
あったとしても
その採点の基準は
自己の基準で
適当な基準なのです。
学校の勉強のように
一つの答えであれば
誰が採点しても
同じ基準での
採点になりますが
無数の基準の中での採点なので
全く軸がない採点になるのです。
今は自分の答えは
自分で見い出す時代です。
答えが無いので
自分で見い出すしかないので
答えを見い出せる力が
必要なのです。
答えを見い出せる力は
自分の内面を掘り起こすことで
身につけることができます。
誰にも採点されることはないのですが
自
0