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ビタミンB12

ビタミンB12(コバラミン) ビタミンB12は、中心部にコバルトと言うミネラルがある化合物です。細菌が合成してでき、植物には存在しません。ビタミンB12は胃の中で内因子と呼ばれる糖タンパク質と結合して小腸から吸収されます。 血液中ではトランスコバラミンと言う輸送たんぱく質と結合して肝臓に運ばれて、アデノシルコバラミンやメチルコバラミンと呼ばれる補酵素型に変換されます。ビタミンB12は葉酸とともにたんぱく質やアミノ酸代謝で補酵素として働きます。欠乏すると骨髄でのDNA合成や細胞分化がうまくいかなくなり造血機能が損なわれます。ビタミンB12はアルカリや強酸、光で分解する性質があります。主に動物の肝臓に蓄積されるので、貝類や魚類は内臓ごとたべましょう。植物性食品には含まれていないのでベジタリアンの方は納豆などの発酵食品から摂るのが良いでしょう。
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美人の素の酒粕

もう冬も終わったので、酒粕を使う甘酒は熱すぎて飲まないですかね・・・記事にするのが遅すぎる?いやいや、酒粕、年中使えますよ♪麹甘酒が最近は脚光を浴びていて年がら年中飲まれているようになってますね。さらっとしたドリンクタイプだけでなくぽってりした食べるタイプも見かけるようになってます。わたしはぽってりしたタイプをホットケーキやマフィンなどに砂糖の代わりに使っています。ちょっと素朴な味のお菓子になりますよ♪今日の話題は酒粕です。アルコールに弱い人や子どもには向かないのですが、加熱したらアルコールも飛ぶのでそうやって使ってみてください。保育園の給食でも味噌汁に酒粕を加える粕汁を作っていましたが、園児たちもいつもと同じようにモリモリ食べてくれてました♡酒粕にはビタミンB群が抜群に含まれています。ビタミンBは肌のターンオーバーを促してくれるのでまさに美人の素なんです。さらに食物繊維も豊富。元々日本酒は米と米麹と酵母から作られています。お米には食物繊維が豊富なんですから酒粕にも食物繊維が豊富なのは当然。お通じが滞っている人が多い現代において、酒粕はお助け食材。あまり書き過ぎると薬機法に違反しそうになるくらい、次々と効能が見つかります♪コラーゲン生成を促進とか肌の保湿作用があるとか血栓を溶かしてくれるとか肝臓の抗酸化力を高めてくれるとか。限りなく女子力アップに貢献してくれそうよ~でも最初に書いたように酒粕は粕汁にするか甘酒にするかしか、使い道がない・・・?いえいえ、大丈夫よ。ドレッシングに混ぜたりお菓子に添えるクリームに混ぜたりして使ってくださいね。グラタンやドリアなどもこれから暑くなる季節
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