幸せ疲れ、離婚しても子どもと猫に毎日振り回される日々
離婚して家は静か…のはずだった離婚後、家は静かになると思っていました。テレビのチャンネル争いもない。冷蔵庫のプリンの奪い合いもない。「おぉ…これが大人の平和?」そう思ったのも束の間。子どもと猫の無限パワー翌朝。子どもたちが走り回り、宿題を忘れたと大騒ぎ。その横で猫は、腹ジャンプで私を4時に強制起床。「静けさ?何それ、食べられるの?」状態。家はまるで運動会+プロレス+爆笑コントの融合イベントです。そして伝説の事件が起こったのは、ある日の昼食時。カップラーメン鼻事件カップラーメンをすすっていた私の横で、息子が何やらニヤニヤ。次の瞬間――息子の鼻から ラーメンの麺がひょろ~んと!「え、なにそれ!?どうして!?鼻からラーメン!?」もう笑いすぎて涙が止まりませんでした。こんなバカげた光景でも、心はふっと軽くなる。離婚でちょっと寂しかった日々も、この笑いで癒されました。幸せ疲れの日々正直、毎日めちゃくちゃ疲れます。子どもたちの絶え間ない元気、猫の腹ジャンプ、洗濯、掃除…。でも、この疲れは「幸せ疲れ」。寝不足でも、笑いが絶えない家は、私にとって宝物です。そして気づけば、子どもたちもあれからずいぶん大きくなり成人。それでもまだ、家をうるさくしてくれる。そのたびに笑いながら、幸せを感じます。未来はドタバタの中にある完璧な毎日じゃなくてもいい。笑いあり、ハプニングあり、猫のカーテン登りあり。そんなドタバタの中で、子どもたちや猫と一緒に過ごす時間こそ、未来をつくる力になるんだと思います。「寄り添う」って大げさなことじゃなく、一緒に笑うこと、バカやって怒ったり、ハプニングにツッコミ入れたりすることなん
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