みえてきました「新しい資本主義」
こんにちは。
仕事のパーソナルトレーナー
伊集院ただしです。
いつもブログを見ていただき
ありがとうございます。政府が、緊急提言「~未来を切り拓く「新しい資本主義」とその起動に向けて~」を取りまとめました。「Ⅰ.新しい資本主義の起動に向けた考え方」において次の記載があります。現在、世界各国において、持続可能性や「人」を重視し、新たな投資や成長につなげる、新しい資本主義の構築を目指す動きが進んでおり、我が国がこの動きを先導することを目指す。(太字は筆者)「人」を重視すると明記されています。いい流れですね。具体的には、1980年代以降、短期の株主価値重視の傾向が強まり、中間層の伸び悩みや格差の拡大、下請企業へのしわ寄せ、自然環境等への悪影響が生じていることを踏まえて、政府、民間企業、大学等、地域社会、国民・生活者がそれぞれの役割を果たしながら、格差の是正を図りつつ、民間企業が長期的な視点に立って「三方良し」の経営を行うことで、現場で働く従業員や下請企業も含めて、広く関係者の幸せにつながる、長期的に持続可能な資本主義を構築していく必要がある。(太字は筆者)広く関係者の幸せにつながる長期的に持続可能な資本主義ということです。ゴールは幸せです。人的資本や無形資産、社会・自然環境・人権への配慮などを可視化することで、成長の質や長期的な企業価値を評価するための環境を整備することが重要である。(太字は筆者)人的資本の可視化が言及されています。簡単ではありませんが必要ですね。成長と分配を同時に実現するためには、幼児教育・保育や小中学校から企業内まで、「人」への投資を強化する必要がある。学生から
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