115. 完全栄養食なのに、なぜ食べない?
今“卵”が再注目されている驚きの理由とは「卵ってそんなに体にいいの?」「コレステロールが心配…」「毎日食べても大丈夫なの?」そんな疑問を持っている方に向けて、“卵を毎日食べると体がどう変わるのか”についてお伝えしていきます。実は卵って、昔から「完全栄養食」と言われていますよね。多分食材の中でこんな栄養食、他にないかも!アルツハイマーのリスクを47%も減少させてくれるというデータも!!今ではコレステロールの高さは関係ないというエビデンスも出てるんですよ!最近は、その凄さが改めて見直されていて、健康意識の高い人ほど毎日取り入れている食材なんです。私自身も、ほぼ毎日食べています。■卵は“食材の王様”卵は私たちの体にとってメリットが大きいんです!「そんなに卵っていいんですか?」と聞かれたら、“多分、食材の中でもトップクラスです”と答えます。それくらい栄養価が高い。特にすごいのが、タンパク質です。私たちの筋肉、血管、皮膚、内臓。体のほとんどはタンパク質から作られています。しかも卵は、ただタンパク質が多いだけじゃありません。人間が体内で作れない「必須アミノ酸」が、非常にバランスよく含まれているんです。つまり、“卵さえ食べていれば、タンパク質不足になりにくい”と言えるくらい優秀なんですね。■50代以降こそ卵を食べるべき理由年齢を重ねると、筋肉は自然に減っていきます。これを「サルコペニア」と言います。筋肉が減ると、疲れやすい転びやすい歩けなくなる要介護リスクが上がるこういった問題につながっていきます。だからこそ、50代以降は特にタンパク質が重要なんです。そして、その補給源として卵は非常に優秀。
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