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「人材派遣会社倒産ラッシュ!;;」

「は?何で??今って、人手不足ではないのかなぁ~?なぜに派遣会社の倒産が多いのかな~?よくわからない・・・」という疑問を持ったボク。そういえば、ボクも東京時代とね~「30才~40才」位までの広島時代(帰省したのじゃ)はね~、派遣の仕事(プラント設計や施工管理)を主にやっていたのじゃ。でも、東京時代はデータ処理が多かったよ。東京時代は「テンポラリー・センター」とか「マン・フライデー」とか「セントラル・エード」とかの「カタカナ会社名」が多かったぜよ。「プログラマー」でなかったのが、残念じゃ。トホホ;;もっと勉強して、「プログラマー」とか、「システム・エンジニア」とかになると時給がイイし~、なんか「カッコイイ」じゃん。当時は「リクルート」がまだ若い会社だった頃じゃし~、そういえば「派遣先」の会社のすんごい近くが「リクルート社」じゃった。もちろん「リクルート」っていうくらいだからね~、「就職や派遣」の斡旋?を世界的にやっているのじゃ。ただ「リクルート事件」というのが、あってね~、たしか江副社長(えぞえ)が、逮捕された?のじゃったと思うけど、事件の詳細は覚えてないぜよ。「リクルートコスモス」の「未公開株」を政治家だかに「譲渡」した?とかしないとか・・・ま、そんなところじゃ。ゴミン。当時はね~、ボクも「投資ジャーナル」の「面接」に(あれは「日本橋」かな?)行ってみたり、まあ、40年近く前って、日本も「元気?」というか「勢い?」があったのじゃと思う。「詐欺」とか「収賄」とか、「ワイロ」とか~「献金」とかの色んな事件がいっぱいじゃった。もっと前だと、ボクが入社した「大手造船会社」が東京大手町に
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「無限エネルギー・核融合」は可能か?!

お~、とうとうなんか「マンガ」みたいな「異次元世界」が発動か?!(^^;手塚治虫の「アトム」の世界じゃね。^^ボクもねえ~、ちょい「核分野」で関わってきたからねえ~、そ、「日立」っていう会社だね~♪^^「軽水炉の隔壁の詳細設計」じゃった。なんじゃらほい~(^^;;;青森では「日本原燃」だね~♪^^「海洋放出管」の施工管理業務じゃ。ワットドゥユ~ミ~ン?ナンじゃ?しっかし、今までは「核分裂」での電気発生を目指していたけど、これって「重いウランなどの原子核」とかを利用するからねえ~、後処理、そう「核廃棄物」とかのヤッカイな「ブツ?」の処理がねえ~、今は、青森の「六ケ所村」なんかとか~、なるべく「人の少ない」場所での「保管?」やっているけど、これも「福島原発事故」なんかあると、「核廃棄物処理」の何倍も多きな問題となる。そう、今、問題となっている「汚染水?」いや「アルプス処理水?」・・・ちょい、間違えました・・・ですね。(^^;;;そこで登場するのが「核融合技術」だ。「核分裂のウラン」よりも「かなり軽い水素」等を利用して「すごい熱と圧力」で「核をくっつける」のじゃ。ほぉ~。それにより蒸気を発生させ、タービンを回して、「電気」を作るから、かなりクリーンで効率がいいと言われる。でもねえ~。(^^;やっぱり「核廃棄物」って出るけど、「核分裂」での「廃棄物」の量よりもかなり少ない。また、危険性も少ないと言われるね。まあ、実験してみないとまだまだ分からない所もいっぱいあるけど、まさに「人類の夢」だね。^^「人工太陽?」とも呼ばれるモノが実現したら・・・そう、とってもクリーンで後処理の「廃棄物」も
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原子力「青森・六ケ所村」の思い出(^^;

(((緊急速報~♪)))またまた、ごめんねぇ~^^;前のブログ記事「季節外れの忠臣蔵」だけど、大きな事書き忘れたよ~(;;それはね~、「幕府がワザと吉良を討たせる為のような場所に吉良邸を移動させた?疑惑」じゃ!前から結構言われていたけど、ボクもそう思う。ま、アメリカの策略?と同じだね。^^;「マッチポンプ(自作自演)」だよ~。こわい~・・・以上でした。じゃ、本題へど~ぞ・・・もう、あれから「20数年」がたった。まだボクが30代後半の頃だったか?青森の「六ケ所村」で、「日本原燃」関係の仕事があった。時期は秋ごろだった。仕事内容は「海洋放出管」の施工及び管理じゃね。仕事なんて「ぜんぜんワカラナイ」だった。だけど「月給35万」だよ~♪なんでや~。「現場監督補佐のカオ?」をして監督?していたぜよ。(^^;ごめんね~。ま、たま~に「現場写真」を撮るということもしたけどね。^^土木の監督(給料100万オーバー)のソバにいて、「仕事してるつもり」のボク。「エア~ジョブ」での「シロウト演技?」だ。でも、そんなんでもよかったみたい。(今でもそ~だけど、現場監督?って人手不足なんだよね~)しかしそれで「念願の?」青森とか「旅行?」できたし~、「車の運転練習もちょいできた」から、けっこうよかったかもね。^^だけど、今はあの「福島第二原発事故」での「放射線」問題でね~、中国とか韓国とかに「何で海に流してるの?!」って自分のことは差し置いて「おしかり」を受けているけど、「原子力委員会の基準値」は十分に満たしているけどね。^^うん。まあ、そういう「利用後の排水」を外海に出すというお仕事だけどね。そんなに「
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コンクリートの品質管理の失敗について

お疲れ様です。セコカンサポート長です。今日は生コンクリートの品質管理について書いていきたいと思います。生コンの品質管理と聞いて、皆さんは何が頭に浮かびますか??スランプ、温度、打ち重ね時間、塩分量、締固め、、、等、挙げていけばきりがありませんよね!皆さんはこれらの管理項目についてどのように勉強しましたか?私は、現場に出る前に学校や資格試験の勉強で、これらの用語を覚えました。そのため、勉強した段階では、用語は覚えたものの、実際に現場でどのような現象となるのか、全くピンと来ていませんでした。。これが原因で大きな失敗をしたこともあります。ある工事で、コンクリート舗装工事があったのですが、打設後にカッター目地を入れる業者の都合がつかず、打設2週間後に工程を組んでしまいました。すると、見事に打設して数日のコンクリート舗装がひび割れだらけになってしまいました。知識では、打設後のコンクリートは収縮するので、適切に目地を入れないといけないとは知っていました。しかし、それまで収縮ひび割れが発生するようなコンクリート構造物を扱ったことがなかったため、つい業者の都合に合わせた工程としてしまいました。もちろん、その後の補修が発生し、苦労しました。同じような経験をした方はいらっしゃらないですか??一級土木の勉強でも、いろいろと覚えたものの、実際現場ではどうなるのかイメージできないですよね。。そう考えると、土木工事はやはり経験工学と言われるように、現場での経験が何より大切だと思います。現場での経験に、勉強した知識が裏付けとして頭に入っているという状況が一番良いのでは!と思います。
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土木施工管理技士試験の新方式について

お疲れ様です。セコカンサポート長です。本日は、1級・2級土木の記述問題の形式変更について書いていきます。いままで、施工管理技士試験の記述問題は、同じ形式が続いていましたが、昨年から、1級・2級とも大きな変化がありました。具体的には、今まで以上に「実際の経験に基づいた記述」や「施工管理を行う上での課題」について、問われる出題になっていました。戸惑った方も多かったのではないかと思いますが、今年度も同様の問いかけが続くものと想像されます。それでは、どのようにしてこのような問いに準備すれば良いのでしょうか。「とくに大きな問題はなかったし、、」「元請ではなかったから、全体施工計画には携わっていない、、」「忙しくてそれどれどころではなかった、、」等々、パッと思いつくのは、難しい方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめな勉強方法は、過去問の解答例をたくさん読むことです。様々な参考書やWEBサービスで解答例は手に入れることができます。そこに記載されているキーワードを拾って、自分の経験工事に当てはまるものがないか確認してみてください。自分では当たり前すぎて課題だと思っていなかったものが、立派な解答例として記載されていると思います!そのキーワードをご自身の経験に紐づけて、解答例を作成してみることが、合格に向けた、勉強の第1歩となります!もちろん、解答例が豊富な一昨年までと出題形式が異なるのでは?と思う方もいらっしゃると思います。しかし、基本的には「現場で起きた課題をどうやって解決したか」について問われていることに変わりはありません。そこをどうやって解答にふさわしい文章に仕上げるか?というこ
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施工管理のやりがいについて

こんにちは!セコカンサポート長です。今日は、施工管理のやりがいについてお伝えしようと思います。皆さんは日々施工管理のを行っていくうえで、どのようなことを感じていますか?工期や予算、上司・発注者・職人さんからのプレッシャーに終われ、ストレスの多い毎日を送っていると思います。実際、私もゼネコンで働いているときはそのように感じていました。そんな中で、だれかに「施工管理は面白いよ!」とおすすめしたくなるような瞬間を考えてみました。まず思いつくのは、工事が完成したときの達成感ですよね。脱型や足場・仮囲いを解体したときに、図面通りの構造物が実寸大で目の前にあると、誰しも充足感・満足感を覚えるのではないでしょうか。私も、新入社員のときに、初めて担当させてもらった小さな仮設の手すりが完成したときは、何度も色々な方向から写真を撮って、悦に入っていました。しかし、私が個人的に何よりもやりがいを感じるのは、現場のメンバーで、困難な課題に対して、意見を出し合い、解決の糸口を見つけたときです!無理な工程、人手不足、限られた予算・・・の中で、色んな意見を出し合い、「この方法ならいけるかも、、、!」と皆が思ったときの希望の光が差した瞬間は、仕事をしていくなかで、もっともポジティブになれる瞬間です!私は施工管理・建設技術者が、もっと皆の憧れとなるような職業になっていってほしいと思っています。そのために、施工管理の負担を減らし、魅力を向上させていくような仕事をしていきたいです!これからも様々なテーマでブログを書いていきますので、楽しみにしていてください!
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0001建築施工者のための豆知識~監理指針から~

こんにちは、初めまして、ハレと申します。今日から実務で役に立つ監理指針を参考にした豆知識を伝えていこうと思います!よろしくお願いします。仮設工事編001工事が始まる前に知っておきたい、現場の「ものさし」と「安全」の豆知識です。ベンチマークは「2箇所以上」が鉄則! 建物の高さや位置の基準となるベンチマークは、移動しない場所に正確に設置し、周囲を養生します。万が一、工事の振動などで片方がズレても異変に気づけるよう、通常は2箇所以上設置して、相互にチェックできるようにするのがルールです。 参考資料:監理指針2.2.2足場の「手すり」は屋上でも省略NG! 「屋上まで足場を組んだから、もう落ちる場所はない」と思われがちですが、その足場を作業や通行に使うのであれば、最上段であっても「手すり・中桟・幅木」の設置は必須です。公共建築では、全ての作業床において常に安全設備を備えるよう厳しく定められています。 参考資料:監理指針2.2.4設置した足場は「みんなのもの」? 現場に定置された足場や作業構台は、関連する他の工種の作業員も無償で使用させなければならないという決まりがあります。これは、工種ごとに足場を組んだりバラしたりする「無駄」や「工程のズレ」をなくし、現場全体をスムーズに進めるための合理的なルールです。 参考資料:監理指針2.2.4コンクリート工事編001建物の寿命を左右する、コンクリートの品質管理に関する豆知識です。「スランプ」はコンクリートの健康診断 スランプとは、生コンの「柔らかさ」を示す数値です。柔らかすぎると施工は楽ですが、水分が多すぎて強度が落ち、硬すぎると隅々まで行き渡りま
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施工管理の大変なときについて

お疲れ様です。セコカンサポート長です。みなさん、施工管理をしていて大変なときはいつですか??・予期せぬ雨で、生コン打設が中止したとき・掘削していたら、出水して施工方法の再検討が必要になったとき・上司と現場の職人さんの板挟みになったとき・現場の管理も、書類仕事も多すぎて終わらないとき、、、ここでは書き表せないほどたくさんあると思います施工管理は、チームプレイかつ自然を相手にするので、自分の裁量でコントロールができないことが多く大変ですよねしかし、現場で一番大変、かつ若手が辞めてしまう原因No.1は、私は人間関係だと思います。現場は閉ざされた空間になりがちで、人間関係が固定されています。上司や現場の職長・職人さんも、人手不足の中で、仕事に追われ、ストレスが溜まりやすい状況です。そうすると、どうしても、新入社員や未経験者に厳しく接してしまいます。せっかく建設業界に入ってくれた若者がそうやって辞めていってしまうことは本当に悲しいことです。心に余裕を持つことは難しいと思いますが、「今余裕持ててないな」と思うだけで、接し方が何か変わるかもしれません。それではみなさんご安全に!
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施工管理の失敗 その1

お疲れ様です。セコカンサポート長です。今日は、私が新入社員のときに経験した施工管理の失敗について書いていきます。当時、私は入社後3か月ほどで、ようやくレベルやトータルステーションを据えることができるようになってきたというところでした。ある日、先輩と一緒に、掘削の床付けで使用するための仮ベンチの盛替えを行っていました。私は、機械側で、先輩が手元も行っていました。その際、盛替え先が日陰になっていて暗かったため、よく見えなかったのですが、当時の私は、それをはっきりと先輩に伝えられず、なんとなくスタッフを読んでしまいました。。。そして、1か月後、、床付けが終わり、いよいよ翌日均しコンクリートを打設しようかというときになって、10cm床付け高さが高いことが判明しました。実は、しっかりとスタッフを読めなかったことがなんとなく気がかりで、ずっと心のどこかで引っかかっていたのですが、なかなか言い出すことができず、直前になって先輩に申し出て確認したのです。先輩と一緒に確認したところ、、嫌な予感が的中し、高さが10cm間違えていることが判明したというわけです。結果、床付けをやり直し、翌日の均しコンクリートはキャンセルということになってしまいました。上司や協力会社の皆さん、コンクリートの関係者全員に迷惑をかけ、本当に消えてしまいたいような気持ちになりました。この事件で私が得た教訓、今になって思うことは以下の3つです。①測量は必ずダブルチェックを行う。②(測量に限らず)不安に思うこと・自信がないことがあれば、上司・先輩にすぐに確認する。③先輩は、後輩がミスしそうなことを念頭に置いたうえで、仕事を依頼す
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建設現場でのデジタルトランスフォーメーション!

### 建設現場のデジタルトランスフォーメーション 皆さん、こんにちは!1級建築施工管理技士のHORSSE FIELDです。 昨年の試験に無事合格し、最近合格証明書が手元に届きました。この節目を迎えた今、私が特に関心を持っているのが、建設現場でのデジタルトランスフォーメーションについてです。 本業ではプログラミングやAI活用を頻繁に行っているわけではありませんが、最近のAIの急速な進化を目の当たりにし、仕事の中で「これ、AIにやってもらったら一瞬で終わるんじゃないか!」と感じる場面が増えてきています。 例えば、現場で作成する施工図について。設計図、意匠図、構造図はもちろん、定例会議で決まった内容や業者が作成する承認図を元に情報を集め、完成させる施工図。そのために何時間もかけ、一枚の施工図を描く。施工業者が理解しやすく、安全に施工を行えるよう、優先順位をつけたルールに基づいて図面化していきます。 この作業、情報収集や計算、図面作成のスピードにおいて、AIには明らかに勝てない部分がありますよね。だったら、人間が頑張って図面を描く速度を上げる努力をするよりも、施工図を描けるAIを導入する方が効率的ではないでしょうか。無駄な残業を減らし、他の重要な作業に集中できるはずです。 今のところ、施工図を描くAIの実現には至っていないかもしれませんが、そんな時代がすぐそこまで来ていると感じています。今でも取り入れられる先進技術は多く、新規入場者教育の動画をAIに作成してもらったり、文書作成のサポートを受けたりすることが可能です。 私は、このような先進技術を現場に積極的に取り入れて、省力化を進めて
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【第3回】まだ白紙のあなたへ。経験記述、今からでも間に合う3ステップ

「もう時間がない…」と思ったあなたに「全然書けていません」「何から書けばいいのかわかりません」「白紙のまま提出日が近づいています…」この時期(試験直前)、毎年のようにそうした相談を多くいただきます。でも大丈夫です。経験記述は、最初の突破口さえ見つけられれば、今からでも間に合います。大切なのは、「順番」と「削ぎ落とす」意識です。この記事では、ゼロの状態から経験記述を形にするための3ステップを紹介します。ステップ①:「経験の棚卸し」ではなく「課題の棚卸し」をするありがちな失敗が、「どの現場を書こう…」と“全体から探そうとする”ことです。そうではなくて、まずは逆転の発想で「この現場でどんな課題に対応したか?」をいくつかメモしてみましょう。例えば以下のように書き出します:・重機と作業員の動線が交差して危険だった・出来形精度が出ず、再施工が続いた・降雨で工程が遅れた・配管ルートが既設物と干渉した・材料納入が遅れ、段取り変更を余儀なくされたこうして課題を先に並べることで、テーマ選定がスムーズになり、記述の軸が自然に決まります。ステップ②:構成をテンプレートに当てはめる課題が1つ決まったら、それに対する記述構成をざっくり決めましょう。基本はこの「4点セット」です:・技術的課題・検討・対策内容(対応処置)・結果・評価・自分の役割・判断の要素これをそれぞれ1〜2行ずつメモしていきます。たとえば:例:安全管理(重機接触リスク)・重機と作業員の動線が重なっており、接触事故の懸念があった。・動線を分離し、バリケードと誘導員を設置。朝礼時に周知も徹底。・接触ゼロ、作業効率も維持。KY活動でもリスク低下を
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施工管理が向いている人?向いていない人?

お疲れ様です。今日は、施工管理の仕事・現場監督が向いてる人・向いていない人について考えてみたいと思います。もちろん、多様な人がいてこそ、良い組織・良い仕事となるのは当然ですが、実際のところ施工管理の仕事が合わずに辞めていく人が多いのも事実です。そこで、今日は私の今までの経験に基づく独断と偏見で意見を述べてみようと思います。「向いている人」を定義するのはなかなか難しいので、「向いてない人」に当てはまりがちな特徴を書いていきます。①現場に出るのが嫌な人(=オフィスでずっと仕事をしたい人) 工事現場の管理なので、現場に出るのは当然、、!だと思いますが、現場に全然出ない工事監督も中には存在します。現場所長や次席などのマネジメントをする立場になっても、現場にでなければ、工事の問題点や急所はわかりません。また、現場で働く職人さんにも、全く現場に来ない監督は信頼を得るのが難しいです。ずっと現場にいるのが正しいわけではないです。しかし、率先垂範・陣頭指揮という言葉があるように、暑い中、寒い中、現場で頑張ってくれている職人さんの支持を得るためには、自らの身を曝すことも必要ですよね。②責任を取りたくない人・自分で判断できない人 工事現場では、日々、様々、大小の想定外の事態が起きます。そんな中で、全てを上司や発注者に確認する監督はどうでしょうか。そんな監督だと工事が全然進まないですよね。 逆に言うと、自分で判断できる範囲を明確に理解していない人と言い換えることもできます。そんな人は、上司にとっても、世話の焼ける部下・後輩です。③のんびりな性格な人 私は、入社したての頃、良い現場監督はみんな早飯だと教
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