施工管理の大変なときについて

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ビジネス・マーケティング
お疲れ様です。
セコカンサポート長です。

みなさん、施工管理をしていて大変なときはいつですか??

・予期せぬ雨で、生コン打設が中止したとき
・掘削していたら、出水して施工方法の再検討が必要になったとき
・上司と現場の職人さんの板挟みになったとき
・現場の管理も、書類仕事も多すぎて終わらないとき
、、、

ここでは書き表せないほどたくさんあると思います
施工管理は、チームプレイかつ自然を相手にするので、自分の裁量でコントロールができないことが多く大変ですよね

しかし、現場で一番大変、かつ若手が辞めてしまう原因No.1は、私は人間関係だと思います。

現場は閉ざされた空間になりがちで、人間関係が固定されています。
上司や現場の職長・職人さんも、人手不足の中で、仕事に追われ、ストレスが溜まりやすい状況です。
そうすると、どうしても、新入社員や未経験者に厳しく接してしまいます。

せっかく建設業界に入ってくれた若者がそうやって辞めていってしまうことは本当に悲しいことです。
心に余裕を持つことは難しいと思いますが、「今余裕持ててないな」と思うだけで、接し方が何か変わるかもしれません。

それではみなさんご安全に!


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