建設現場でのデジタルトランスフォーメーション!

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### 建設現場のデジタルトランスフォーメーション
皆さん、こんにちは!1級建築施工管理技士のHORSSE FIELDです。
昨年の試験に無事合格し、最近合格証明書が手元に届きました。この節目を迎えた今、私が特に関心を持っているのが、建設現場でのデジタルトランスフォーメーションについてです。
本業ではプログラミングやAI活用を頻繁に行っているわけではありませんが、最近のAIの急速な進化を目の当たりにし、仕事の中で「これ、AIにやってもらったら一瞬で終わるんじゃないか!」と感じる場面が増えてきています。
例えば、現場で作成する施工図について。
設計図、意匠図、構造図はもちろん、定例会議で決まった内容や業者が作成する承認図を元に情報を集め、完成させる施工図。
そのために何時間もかけ、一枚の施工図を描く。施工業者が理解しやすく、安全に施工を行えるよう、優先順位をつけたルールに基づいて図面化していきます。
この作業、情報収集や計算、図面作成のスピードにおいて、AIには明らかに勝てない部分がありますよね。だったら、人間が頑張って図面を描く速度を上げる努力をするよりも、施工図を描けるAIを導入する方が効率的ではないでしょうか。無駄な残業を減らし、他の重要な作業に集中できるはずです。
今のところ、施工図を描くAIの実現には至っていないかもしれませんが、そんな時代がすぐそこまで来ていると感じています。今でも取り入れられる先進技術は多く、新規入場者教育の動画をAIに作成してもらったり、文書作成のサポートを受けたりすることが可能です。
私は、このような先進技術を現場に積極的に取り入れて、省力化を進めていきたいと考えています。この取り組みは、夢や希望を持って未来を見据えることにもつながります。皆さんも一緒に、デジタル化を通じて建設業界の未来を切り開いていきましょう! 
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