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カウンセリングってなに?

多分、初めてカウンセリングを受ける人は、ただ、話を聞いてくれるだけで、何の効果があるのだろうか?と思うでしょう。 心を病んでいる方全般に言えることなのですが、顕在意識化されない何かが心の中にあり、それが諸症状として表れている方が多く見受けられます。 また一つの思考から起こる負の連鎖により、抜けられなくなりどんどん視野が狭まって、負の連鎖のまま思考停止状態になってしまう方も見受けられます。(私はぐるぐる思考と呼んでます) 持って生まれた物(脳の構造)もあるのですが、物事の捉え方や受け止め方(認知)を変えられるだけでも、180度変わってしまう場合もあります。あなたを変えるのはカウンセラーではありません。あなた自身です。 あなたに最善な方法を一緒に考え、あなたが自分自身でそれに気が付き、自分で変われるようになるのが(リフレーミング)私のカウンセリングです。 その気づきのお手伝い(アドバイスや問題提起)をいたします。私のカウンセリングは、自分と対峙する事によって、自己の確立→自己肯定→自尊心と「自分としての個の人間を確立」させる方法を取ることが多いので、ご負担になる場合があると思います。問題を提起していただき、一緒に問題点を考えて行き、その中でクライアント様がご自分で考えて答えを出してもらうのですが(私が指摘して決め付けるものではありません)普通のカウンセリングに比べると、アグレッシブな方法かもしれません。こんなに自分の事について考えたことがあるかしら?と思うかもしれませんが、人は他人の事はよく見えるものですが、自分の事は見えない人が多いのも事実です。自己理解を深め、自己肯定感を高めて
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感性(知覚と感性と記憶)

人の五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚)は、脳への入力場所も入力系統もバラバラです。 このバラバラな五感をまとめるのが、脳内の機能です。 説明を聴覚で聞いても「百聞は一見に如かず」と言うように、人は視覚で見た物の理解の方が早いと思います。聴覚視覚は、主に会話などに使う機能ですが、触覚・味覚・臭覚は、食べ物を食べる時に使う機能です。 お皿に盛ってある食べ物を見て(視覚)美味しそうと確認し、匂いを嗅いで(臭覚)肉の匂いだと確認し、口に入れた感触(触覚)で硬い柔らかいと判断し、舌で味わう(味覚)事で、食事を楽しみます。 ここまでを感覚と言います。 そしてこれらの感覚を一瞬で判断するのが脳です。 この統合され自覚できた判断を知覚と言います。そして子供の頃から食べていた味の記憶で、豚肉の味・鶏肉の味・牛肉の味と蓄積されたデータを、視覚で見た時に想起しています。 フライドチキンを見たら味の連想ができ、フライドチキン=美味しい。というように。人の会話は相手の顔を見て、表情を読み取り、会話を聞き取り、言葉を理解する。そして自分がどう感じたかを判断する。 これも一瞬で脳は判断してしまいます。これを感性と言います。 この能力には凄く個人差があり、判断基準も個々によってバラバラです。 そしてこれらは形がありません。視覚で見えるものでは無いからです。感性の判断基準はその人固有のモノです。 これは、その人の脳の障害や学習能力で統合されない場合があります。※感性 感覚・知覚・感情・外界の刺激によって感じる力子供の頃、道徳心を教育され、その道徳心に添って善悪を判断し、子供なりの社会生活を営んで経験を積みます
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