自粛制限中の美容業事情と、フリーランスメーキャップアーティストだから出来ること。
::::::::::::::::::::::::::::::::メークアップとコーチングを探究するメーキャップアーティストが、日々の現場で出会った「ささやかで役に立つ話」をお届けします。::::::::::::::::::::::::::::::::日本でコロちゃんの感染者が確認されて1年以上が経ち、マスク生活においてメークの意識も大きく変化し、私の仕事も特定のクライアント様だけでなく、一般のお客様の対面の機会が少なくなり、一方でリモートのメークレッスンが増えました。コロちゃん禍で、美容が大きく変わったのはマスクで顔を覆われていることにより、表情を動かす筋肉を以前よりも使わなくなってしまったことです。口を動かす筋肉がマスク着用によってぐんと衰えてしまったのは事実で、困っている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?私たちは人に「見られている」という意識から口角を上げることが多いので、仕方のないことかもしれません。
今、コロちゃん禍の生活においてマスクは不可欠のものとなりました。メークの需要はコロちゃん禍において以前のようにいかなくなってきたことから、私は既存のレッスンの他に、「新しいメークサービスの考案」や「お客さま一人一人のお顔立ちを活かすためのメーク研究」に力を入れています。「メークをしなくなった」もしくは、「アイメークしかしなくなった」という女性を多く見かけるようになったのは、顔の半分以上が隠れるマスクをしているためです。
先日のヤフーニュース記事で、「オフィスメークどうしてる?」をテーマにおよそ740名を対象に調査を実施したところ、メーク時間はコロナ前より短くなってい
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