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視点を変えるということ

もしこの地球での暮らしが映画マトリックスのように『幻想』で、本来の世界は別にあるなどと本気で言われたら、ぽかーんとなりますか?見方って、人それぞれです。ある人から見れば〇に見えても、別のある人から見たら△に見えていることも不思議ではありません。この世界の状況も見方によっては、「次の世界への浄化作用」と受け取るか、「破滅へ向かう入口」と受け止めるかによって違うと思います。世界はどうあれ、自分の世界観は自分で決めることが出来ます。「私の見方はこうです。」と。個人の受け止め方によって人生は180度変わってきます。「不幸」を「不幸」と思わず、「成長のための挑戦」と受け止めるもよし。「なんて不幸なんだろう・・・」とその絶望に浸りまくって、人生をドラマチックにするもよし。どの受け止め方も、感じ方もありだと思います。ただ、あまりにも真正面で受け止めすぎたり、浸りまくったりしすぎてしまうと、加減の問題で心や体に支障をきたします。そうならないように『視点を変える』練習をしておくと良いと思います。物事を「良い・悪い」などの価値観で決めつけず、どんな角度からも観察してみることが大切かと。案外下から見たら面白かったり、横から見たら抜け道があったとか。(^^;)視点を固定化してしまうと、世界に広がりが無くなってしまう可能性があります。安心感はあるかもしれませんが、これから変化が連続していく時代です。沢山の方向から観察することが出来る「眼」を養いましょう。そして、その方向からアプローチをかけていく勇気を持ちましょう!きっとあなたを自由にしてくれます!!(^_-)-☆
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【自分にフォーカス】価値観を変える

みなさんおはようございます。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )今日のブログは、私が夫婦関係修復に向けて行ってきたプログラムの一つ価値観を変える〜自分にフォーカス〜ヴァージョンです。例えば、浮気をした夫に対して(私の場合は夫の借金と嘘に悩まされてきましたが)「浮気したことを笑い話にする?冗談じゃない! 一生償え。浮気不倫に時効はない!」と思う女性がほとんどだと思います。いいです。怒りを全て吐き出してください。そして、そのあとに考えて欲しいことがあります。↓自分が浮気不倫をされたとして、これから先、あなたはどんな状態で過ごしたいですか?自分自身が70歳、80歳になった時でも怒りや悲しみに囚われている状態?それとも、笑い話にできている状態?もちろん、私自身、その人がどのように思い、どのように行動するのかは、その人の人生であり、その人が選択したものが、その人にとっては正しいのだと思っています。ただ、ここで少し立ち止まって考えてみて欲しいんです。「怒りや悲しみに支配されて、 毎日を過ごす自分」を。これ、すごく辛くて、苦しそうではないでしょうか。もちろん、「浮気・不倫したあいつのせいで苦しいんだからやっぱりあいつを許せない!」と思うのは良いんです。ただ、この場合、浮気・不倫をした相手に意識が向いています。そこではなく、【 自分 】に意識を向けてみて欲しいんです。◆許せない相手を ずっと恨み続けている自分。◆嫌な出来事を ずっと引きずっている自分。◆悲しい出来事に ずっと囚われている自分。◆他者や自分のせいにして、 その人を責めている自分。それが、良いとか悪いとかではなく、
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【だとしたら】あなたの創造が現実をつくる

おはようございます。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )この世界は自分の創造から作られています。 は?って話かもですが よく言われる引き寄せの法則なども 自分が創造してるんだってことに気が付けるとすべて引き寄せられるから そんなことが言われているんですね ではなんでいろいろ人生、問題トラブル起こったりするの?ですが 人生は問題、トラブルがつきものだと創造してるからなんですね 人生は問題、トラブルがつきものだと価値観として持ってるから、なんですね  まず あ、そうかも・・・と、気が付くところからはじまります 自分が思い込んでる価値観に気が付き  あれ? それって正しいのかな? と、疑ってみて  じゃ、どうしたい を感じて  どうしたいってほうに 価値観を変える  これだけで人生が変わるんです。   私はまだトレーニング中なので全ての価値観を変えることはできていませんが変わって来ています。  この世界はとても美しいんです。  たくさんの愛にあふれてるんです。  でも、思い込みや価値観気が付かないのです。  なので、気が付くところからはじめて すこーーしずつすこーーしずつ 変えていきます。  そうしたら、ある日 がらっと  あれ!? 幸せかもーー!? いや幸せっーーー!!! ってなるのです。   あなたはそのままで完璧でピカピカだってことに 気が付くだけです。そんなこと言っても・・・って思ってる方、私がお手伝いします。最後までお読みくださりありがとうございました( ^ω^ )
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憎しみを超えるということ

人間ですから色々な感情が常に動いているのは仕方のないことです。ポジティブな感情、ネガティブな感情、どちらもあって当然です。この地球学校の最大の特徴として「人間関係を学ぶ」という大きな課題があります。単純に「好き」「嫌い」という感情であったとしても、そこに人間関係が絡むととても複雑なものになっていきます。人が人に対してもつ「感情という道具」は、人を成長させるために十分な機能があります。「心地よい」感情はその人に対して良い印象をもたらしますし、「触れたくない」感情はその人に悪い印象をもたらします。そのどちらも人生において必要な学びを運んできてくれます。「心地よい」感情は、沢山欲しいと思います。「触れたくない」感情はもう十分と思い、少なくなることを願います。どちらもありがたく受け取り、認識する必要があるのですが、「触れたくない」ものはやっぱり「触れたくない」のです。この「触れたくない」という感覚は、その向こう側に「認めたくない自分」がいることがほとんどです。(^^;)例えば私が父から受けていた「おでぶちゃん」という言葉を例にとると、その言葉を受け取った私は最初に父に対して嫌な感情を抱きます。「不快な気分」になるからです。そして、「父が嫌い」になります。自分がその言葉に対してそれが本当なのか、嘘なのかも確認もせず、そのままに受け止めてしまうとそうなります。私の場合は、それが事実だと認めた上で「父が嫌い」になりました。そしてその先に何があるかというと、「父が嫌いになることで、おでぶちゃんである自分をうけとめなかった」ということです。「自分の事実を認めたくなかった」のです。それは「やせるた
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