絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

うつ病の妻のために、仕事部屋を借りる決心をした話。vol.2

こんにちは!かじぱぱです。 やっと引っ越しの片づけが終わって、落ち着いて仕事ができるようになりました… さて今回の記事では、そんな引っ越しに関係のあるお話です。 なお、今回の記事は以前も書かせていただいているので、宜しければそちらもぜひ、ご覧ください。やっぱり自分だけの空間は必要以前の記事でもお話していますが、うつ病の人にとって自分だけの空間というのはとても重要です。 さらに最近では、新型コロナウィルス感染拡大の影響もあって、おうち時間も増えました。 余計に一緒にいる時間が増えたことによって、妻のストレスも増えてしまうことがわかりました。うつ病の度合いは人それぞれですが、妻にとってはプライベートな空間が必要なのだと考えました。シェアハウスからワンルームに変更以前、仕事部屋を借りたときは、ただ仕事をするだけだからということでシェアハウスを借りていました。 しかし、別居婚ということをメインにすると割り切って通常のワンルームを借りることにしました。妻も一緒に探してくれて、いいワンルーム物件を見つけることができました。 通常のワンルーム物件であれば子供たちも気軽に来ることができますし、私自身も自分だけの空間ができてストレスフリーな環境をつくることもできました。うつ病の度合いに合わせてライフスタイルを変えたほうがいい確かに家族は同じ家で同じ空間で過ごすのが1番です。 しかし、現在は内縁や別居婚など家族にはさまざまなスタイルがあります。 うつ病の度合いにもよりますが、その人に合わせてライフスタイルを変えてあげるのもありなのではないかと思います。 戸建てか部屋数が多い物件でない限りは自分だけ
0
カバー画像

うつ病の妻のために、仕事部屋を借りる決心をした話。

こんにちは!かじぱぱです。最近、急に寒くなって温かい味噌汁が飲みたくなってきている今日この頃(笑) 今回の記事では、私が妻のために仕事部屋として部屋を借りることにした時のお話をしていきたいと思います。 この決心をするまでに半年以上かかっているので、その経緯を記事にしていきます。在宅ワークが妻の妨げになる確かに、妻はうつ病です。しかし、うつ病だからといってすべてを手伝ってあげればいいわけではないということは、以前の記事で私自身がお話しました。しかし、頭ではわかっていても、妻の体調が心配になって家事や育児をなるべくやらなければと、やはり体が動いてしまうのです。 それが、妻にとってはストレスになってしまっていました。 自分は何もできないんだと思い込んでしまうからです。在宅ワークが悪いわけではない誤解を生んでしまうと思うので、先に説明させて頂きたいのですが、決して在宅ワークが悪いというわけではありません。 今の私の家庭状況であれば、在宅ワークできちんと生活ができるというのが最善です。 しかし、私は過去に在宅ワークにおいて大きな失敗をしています。 それも在宅ワーク自体が悪いというわけではなく、私自身の問題です。 今回も私が在宅ワークをしているのはいいのですが、それによって自宅にいる時間が長くなり、家や子供たちのことが気になって余計に手を出してしまうというのが問題になったのです。迷っていたのには理由があった明らかに私が家事や育児をやりすぎてしまっているのが原因なので、早く仕事部屋を借りれば良かったのは分かっています。 しかし、私の中では、そんな簡単な話ではありませんでした。 当然ながら本来
0
2 件中 1 - 2