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厳しいマイルールを緩めていくには

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 「〇〇さん、それはダメでしょ。」と、直接相手を攻撃したり、心の中で人を裁いたりしていませんか? 誰だって、1度は思ったことありますよね。私ももちろんあります。 そんな時は、必ずと言っていいほど、「自分が正しい!」とも思っています。 でもそれって、自分は絶対正しいのでしょうか? そして相手の行いは、本当にダメなことなのでしょうか? 今回は、そのことについて書いてみますね。あなたは、どんなことをダメだと決めていますか? 例えば、頑張らなければならない      休んではいけない 失敗してはいけない        許してはいけない楽しんではいけない        幸せになってはいけない自由になってはいけない      嫌われてはいけない弱みを見せてはいけない      弱音を吐いてはいけない甘えてはいけない         わがまま言ってはいけない遅刻してはいけない        迷惑かけてはいけない目立ってはいけない        信頼してはいけない怒ってはいけない         成功してはいけない愛されてはいけない        贅沢してはいけない etc.このような自分が禁止していることを、簡単にやってしまう「〇〇さん」に、イライラしてしまうのですよね。裁きたくなる気持ちもわかります。 しかし、このイライラの正体とは、「自分もそうしたい!」という願望です。 以前に似たような経験をして傷ついたため、二度と傷つかないように禁止することで、 自分の感情を守ってきたのですが、、それが今苦しいのであれば、
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「人に迷惑をかけてはならない」という思い込み

「人に迷惑をかけてはいけない」頑張り屋さんは特にその思いが強くて、その思いがいつのまにか強い信念体系になって何でも自分でやらなければいけない「人に頼れない自分」を作り出す。色々なことが自分で出来るようになってくると自分の力だけで頑張れていると思ってしまって、周囲に迷惑をかけてしまう人を見ると憤りを感じてイライラしてしまったりする。でも本当は、迷惑をかけることは恥ではない。例えば、今日食べたごはん。ごはんの元である稲は、長い時間をかけて育てられ、収穫され、精米されて、お店に運ばれる。お店でお米が買われて、炊かれて、はじめてご飯になる。ここに至るまでの間に数知れない人の労力が込められていて、そこには自然の恵みと植物の命がある。どれかひとつ欠けてもご飯にはならない。人は一人ではごはんを食べられないんだ。誰かのお世話をすることもお世話になることも生きている限り当たり前のこと。だから、「人に迷惑をかけてはならない」という呪縛を外して自分自身を開放してあげよう。頑張り屋さん、もっと楽に生きよう。「迷惑をかけることは決して恥ではない」
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