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作品紹介☆彡

CLINICのホームページ制作です!リニューアルの為ご依頼いただいたものになります☆彡
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【カウンセラーとして、息子として】

 カウンセラーが、クライエントの「実現  傾向(人が、自分の持っている潜在的な  能力や自分らしさを発揮していく傾向)」  を解放するために必要とされているのが、  「3つの治療的パーソナリティ」である。  ①自己一致(自己概念と有機体的経験の  一致):自己概念は、自分をどう捉えて  いるのか、どうあるべきかという自分の  イメージ、評価であり、有機体的経験は、  有機体(生き物)として実際に経験して  いる自分自身で、簡単に言えば、自分の  思う通りの自分でいることが「自己一致」  ②無条件の受容(クライエントの経験を  一切評価せず温かく無条件に受け入れて  いる態度③共感的理解(クライエントの  考え方や気持ちを同じように感じながら、  その話を理解し伝え返す:世界を正確に  共有し、言語化・象徴化する)がそれだ。 ────────────────────  「自分自身の考えや気持ちを一旦心の器  の外に出す」姿勢が「無条件の受容」に  必要とされるということは先日も述べた。  心理カウンセラーが、立場上難しいのは、  友人や家族のように「ああすればいいよ」  「こうするべきだよ」と個人的な見解で  断定的なことを言えない、ということだ。  では、相手が友人や家族であれば個人的  見解を心置きなく言えるのか?と言えば、  必ずしもそうではないのではなかろうか。 ────────────────────  私の母は、現在81歳。以前は、頻繁に  私の自宅と実家を互いに行き来もしては  いたが、コロナ禍に加えて、最近、母の  足腰が急激に弱ってきて、マンションの  階段の昇
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コラム19 絶滅危惧種

 循環器内科(心臓内科)といえば医者の中ではかなり忙しい方の科です。内科外来に加えて入院患者の診察、カテーテル治療などの手技、心筋梗塞などの緊急対応、夜間の呼び出しなどを担わなければならず、手技が少ない科や緊急呼び出しがほとんど無い科と比べればかなり人生が仕事寄りの生活になっていると思われます。その循環器内科をさらに上回る忙しさを極める科と言えば心臓外科だと個人的には思っています。心臓の手術は1日掛り、術後は集中治療室で24時間管理が当たり前、夜間には大動脈解離の緊急手術の呼び出しなどはっきり言って休む暇がありません。 最近総合病院の心臓外科医が徐々に減ってきている気がします。循環器内科も研修医終了後入局(働く科を選ぶこと)してもらえなくなってきていますが、それ以上に心臓外科も入局者が少なくなってきていると思います。このままでは心臓外科医が日本からいなくなってしまうのではと思うくらい。私の周りの心臓外科医は減っている気がしてなりません。 『忙しいから心臓外科医にならない』この現象は当たり前のように聞こえるかもしれませんが、一方で忙しい分だけの「何か」があるはずでは?と思う方が実際には多いかもしれません。ところが医者の世界、特に勤務医の世界ではなぜか給料が経験年数のみで決まることが多いです。また、時間外労働による手当もとても少なく、全く働きに見合っていません。つまり、心臓外科であっても9時―17時の暇な科であっても給料がほとんど一緒なのです。心臓外科を選択する人は何か特別心臓に関心を持っているか、自己犠牲の精神が豊かであるかであると思います。しかし、どんなに心臓に関心があって、か
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