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孤独感と本音

宇宙の神様と守護天使を愛する皆さん、こんにちは。スピリチュアルヒーラーの沙耶美です。スピリチュアルを仕事にしていると、時に人とあまり接点を持ちたくなくなります。感じなくてもいいことを感じるからです。できるだけコントロールはしていますが、強烈なエネルギーの時は、ブロックしていても入り込んできます。今はなくなりましたが、若い頃はあえて友達を作らないようにしたり、会社員の時も、ほかの社員とあまりプライベートな接点を持たないように、ひっそり生活していたことがあります。その方が体が楽だったからです。強烈なエネルギーを受けると、体が痛むことがあって、でもその体感によって今は鑑定をしていることもあるので、必要なことではあるのですが、でも辛いんです。人と接点を持たないようにすると、体は常に楽です。相手が私に意識を向けさえしなければ、エネルギーが私にぶつかってくることはないですから。でも、それをしていると、次第に孤独感を感じるようになりました。当たり前ですね。ほぼ家族以外の人と私のことをわかっている人しか会話をしないわけですから。自分の孤独感が最高に強くなったときに、はじめて自分の本音に気が付きました。私は本当は、もっといろんな人と友達になったり、触れ合ったり、会話したいんだって。そう感じたからといって、すぐに人と接点を持とうとはできませんでした。体が痛むから。でも少しずつ方法を覚えて、数年かかって、友人たちとの交流を取り戻しました。結局ね、人は孤独じゃ生きてゆけないんですね。どんなにつらくても、苦しくても、人と触れ合うこと、人とのご縁を持つことで、人としての成長になるし学びがある。私は自分が体
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ヤンキー座りのススメ

こんにちは、泉恵舟です。 「肚が整うと、人生が整う」 そう信じて、古心術をお伝えしています。今回も、前回の身体についての続きです。では、早速ですが、皆さんはこんな写真を見たことがありますか?昔の農作業中での光景だそうです。私も含めて、今の成人の男性でさえ、1俵担げないか、たとえ担げたとしても、やっとという方が大半のような気がします。まぁ、そもそも、現在はこういう作業をすること自体、ほとんどないので、無理もないかもしれません。しかし、江戸末期頃の資料によると、「米俵1俵の重さの基準が決められたのは、成人した大人なら男女問わず誰でも持ち運べる重さ」だから、1俵=約60キロと定めたそうです。〝男女問わず〟です。 びっくりしませんか。じゃあ、何故、現代日本人は昔の人と比べて、栄養豊富な食生活や、スポーツなどでそれなりに鍛えたりと、明らかに住環境でも恵まれているはずなのに、体力的に劣っているのか。食事などもありますが、そのもっとも大きな原因の一つが姿勢・体勢です。ん???姿勢???って思いますよね?結論。ヤンキー座りで「肚」をつくる。明治という新しい時代の到来とともに、今日に至るまで、私たちの生活様式は大きく変わりました。欧米に追い付け追い越せと、いろんなものを吸収し、それらを独自に発展させていくことで、私たち現代の日本人が、便利で快適な生活を享受できていることは、とても評価できることだと思います。しかし、同時に一方では、日本人本来の持っていた、強み、良さというものを失ってしまったように思います。そういう流れの中で、私たち日本人の生活様式に注目してみると…。まず、江戸時代までは日本人はナ
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