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STUDIOで実績ページを作るなら?コーポレートサイトの業種別呼び方

ホームページの制作や改修を専門家に依頼する際、「実績ページ」の追加は最も要望が多いカスタマイズの一つです。しかし、一言で「実績」と言っても、業種によって「施工事例」「導入事例」「解決事例」「製作実績」など、使われている言葉はまったく異なります。業界の慣習やターゲット顧客の検索心理に合わない言葉を選んでしまうと、プロっぽさに欠け、信頼感を損ねてしまう原因にもなりかねません。ここでは、コーポレートサイトで実績ページの制作依頼が多い代表的な業種と、それぞれの「最も多い呼び方(定番)」を徹底調査してまとめました。1. 【結論】業種別・実績ページの「最も多い呼び方」まとめ結論から言うと、コーポレートサイトで「実績ページ」を依頼する他業種と、そこで最も多く使われている定番の呼び方は以下の通りに分類されます。このように、「その業種が『何を提供しているか(工事か、システム導入か、問題解決か、モノ作りか)』」によって、最適解は明確に分かれています。2. 【理由】なぜ業種によって「〇〇事例」や「〇〇実績」と使い分けるのか?業種ごとに呼び方を厳密に使い分けるべき理由は、大きく分けて2つあります。理由①:顧客(ユーザー)の「検索ワード」に合わせるため例えば、家を建てたい施主がネットで検索する際、調べるキーワードは「工務店 制作実績」ではなく、圧倒的に「工務店 施工事例」です。また、企業が業務システムを検討するときは「システム 製作実績」ではなく「システム 導入事例」で検索します。業界のデファクトスタンダード(標準的な言葉遣い)に合わせることで、検索に引っかかりやすくなり、ユーザーの離脱も防ぐことができ
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工事受注が増える職人の共通点は?動画×HPで“選ばれる理由”をつくる方法

【はじめに】今の時代、お客様が工事や修理をどこに頼むか決めるとき、インターネットやホームページをよく見ています。そんな中で受注が増えている職人さんには共通点があります。それは、動画とホームページをうまく使い、自分が選ばれる理由をしっかり伝えていることです。【なぜ動画が大きな武器になるのか】写真や文章だけでは伝わらない技術や人柄、現場の雰囲気も、動画ならしっかり伝えることができます。どんな人がどんな思いで仕事をしているか、作業の流れやこだわり、お客様の声などを、リアルに見せられます。特に初めて依頼する人や、いくつかの業者を比較して選びたいお客様は、動画を見ることで安心感や信頼感を持ちやすくなります。【工事受注が増える職人の共通点】自分の得意分野や強みを動画で分かりやすく伝えている作業中の様子や現場の雰囲気を動画で見せているホームページに動画を載せて、どんな仕事をしているかすぐ分かるようにしている実際のお客様の声やインタビューを動画で紹介しているこれらのポイントを押さえることで、他の業者と比べて「この人にお願いしたい」と思われやすくなります。【動画とホームページの活用アイデア】自己紹介や得意な工事、作業の流れなど、短い動画を用意してみましょう完成した現場のビフォーアフターを動画や写真の連続で見せるのも効果的ですお客様との会話やインタビューも、短く編集して載せると説得力が増します動画はスマートフォンで気軽に撮影し、そのままホームページやSNSにアップできます難しく考えず、現場のリアルな姿や人柄を、そのまま動画で発信することが大切です。【なぜ動画とホームページの組み合わせが強いのか】文
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新築賃貸マンションの企画事例 ~京都高級賃貸~

京都 東山に数年前に、お土地の所有者様と企画した物件です。総戸数は約40戸の大規模な賃貸マンションです。 当初は、40㎡の1LDKを70戸程度建築する予定でした。 しかし、当時は京都は近隣にも1LDKが多く建てられており、丁度、同じ時期に近くで同じような間取りで建築する計画があり、40㎡の1LDKでは競争力がなく 戸数も多いことから、今後賃貸経営をしていく上で、空室が出る可能性を否めませんでした。  そこでこちらが提案したのは、新築時にはなかなか満室にするまで時間がかかり、募集で苦労するかもしれないが、いざ満室のなれば10年、20年と空室が出ても 「空き待ちの出る人気の物件」となる提案をさせて頂きました。  それは70㎡で1LDKの計画でした。70㎡にすることで、他に類を見ない圧倒的な差別化をしていきたいと説明し、このプロジェクトが始まりました。 施工会社は、数社のコンペにより選定し、ミサワホーム近畿が受注いたしました。 しかし、丁度、着工前に東京オリンピックの開催が決まり、建築費がみるみる高騰していき、計画が鎮座しかねない状態までなりました。  私と施工会社、施主様が想いを一つにし、紆余曲折も、ありながらもようやく着工となり、建築が始まりました。  そうして完成したのがこの「シルフ神宮道」でした。 室内は施主様のこだわりがふんだんに盛り込まれ、白を基調としたシンプルで洗練された室内にはクッチーナのキッチンやプライベートバルコニーなど住む人がワクワクするような 空間が広がり、エントランスの和モダンの設えも京都らしさを感じさせます。  現在は、ほぼ満室で、空きが出れば、
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