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サッカー コスタリカ戦で負けた時 2:6:2の法則

こんにちは、昨日は、スペインに勝利して決勝トーナメント進出を決めました。その前のコスタリカ戦では負けてしまい勝てる試合だったからか誹謗中傷が飛び交いました。私も大事な時にやらかして責められる方です。そして、自分で自分を責めてしまう責められても丈夫なメンタルが必要ですね。2:6:2の法則を知っていますか?2割 嫌いな人 6割 どちらでもない人2割 好きな人どんな場合も嫌いな人は2割います!どんな場合も嫌いでない人は8割もいます!だから、嫌われたことにフォーカスしないで、好きでいてくれる人にフォーカスをする。なので、嫌なことを言われても気にすることはありません。あーしておけばよかった と後悔なぜできなかったんだろう と悔やむつい、自分を責めてしまいますよね、でも、あの時は、精一杯やったんですよ!自分を責める必要はありません。自分を責めても時間が戻るわけでもありません。できなっかた自分もまるごと受け入れましょう。そんな自分もいていいんだ! と、出来ない自分、不器用な自分、どんな自分も丸ごと愛しましょう私も自分が嫌で、自分を責めてばかりいました。辛かった! 自分を責めるのは辛いですよ。完璧な人間なんていない!みんな未熟者です!私でも、出来ること、出来たことはたくさんあります。そっちにフォーカスしたら、私も自分を愛せるようになりました。人生も良い方向へ変化していきました。出来ない自分を許すと、出来ない人も許せる。これも ”愛” なのかな~と思います。
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やらかし・失敗をあなたは許せる?

今回は、やらかしとか失敗について考えてみました。これを読んでくださっているあなたは、『私、失敗しないんで✋🏻』というタイプですか? それとも『あ~しょっちゅう失敗あります😅』というタイプですか? めい♡は、もちろん失敗をするタイプ。ここで『もちろん』という言葉のチョイスは、おかしいかもしれませんが、失敗は常習犯です😎 ただ、そのせいもあって良い事もあります♡ それは、人の失敗にも結構寛容で『失敗する時もあるよね』とか、『わかるわかる』みたいなのが多いです。 でも、 この間、私が家族に、お風呂の栓がちょっとずれていて家族がお風呂に入ろうと思ったら、お湯がたまって無かったという事で、ものすごく怒られたんです💦 ものすごく怒られた時に、(そんなことも人間だからあるだろうし、なんでこの人は、こんなにも怒るんだろう。。)お湯がもったいないとか水道代がかかるとかありますけど、と どこか冷静に見ていました。まぁこれは、ほんの1例で人の失敗をものすごく怒ったり責める人っていますよね。。そこで、失敗をしない人は、人の失敗をすごく指摘したり許せないとか、そんな気持ちになるのかななんて思ったのですが、皆さんはどうですか? 人の失敗は許せる派ですか?👀 それとも許せない派ですか? 👀 人は、生きていれば多かれ少なかれ失敗はしますよね。 真面目な人だと、自分の失敗すら許せなくて苦しむ方もいらっしゃいます。。 誰かの生死に関わること意外であれば、自分の失敗も他人の失敗も笑い飛ばせる位の余裕が持てたら、もっと肩の力を抜いて過ごせるかもしれないですね😊 以前、魔のイヤイヤ期の2歳児のママで、子供が何かこぼし
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3日坊主の人へ

何かを始めようとしたときに、「やると決めたんだから続けなきゃ」と思っても3日坊主で終わる事があります。「毎日1時間勉強しよう」「ダイエットしよう」「禁煙しよう」など決めてできないと自分を裏切ることになるので、引け目を感じ、無意識に罪悪感が溜まってしまいます。そのようなときには続かなくてもいいや、と自分を許可を出してみると良いです。「とりあえず毎日勉強をしよう。でもできなかったらできなかったでいいや。」という感じです。そうすると、続かなくても自分を責めることがありません。岡本太郎が「僕は、昔から三日坊主で構わない、その瞬間にすべてをかける、 という主義なんだ。」と言っていましたが、エネルギー的にみてもこちらの方が断然良いです。「わたしはいつも3日坊主だなぁ」と思う人は3日坊主で構わないということを最初に決めてから計画をすれば良いということです。それよりも、やろうとしたときに気分が上がってくる感じ、やり始めたときの頑張ってる感を最大限感じてあげればエネルギーは良い方へ向かいます。ぜひ試してみてください^^琥珀流
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不倫をして 辛いあなたへ・・・

ご覧いただきありがとうございます。私ダメだとわかっていてでもおっちゃんと進んでしまいました。気持ちが増すほどどんどん辛くなりました。さて不倫してる側がなぜ辛い?されてる側の方がだんぜん辛いに決まっている!そうなんです。その通りなんですけど・・・してる側もやっぱり辛い。。。友人に「一緒にいても気持ちがないのと気持ちがあっても一緒にいられないのとどっちが辛いと思う?」そう言われたことがあります。↑まだ、お互い秘密で会っていた頃です。(20年前)そうですよね。気持ちがあると思えるのは 幸せ。でもね、気持ちが増すほど「私だけを見て」「昼夜関係なく 一緒にいたいときに一緒にいて」そう思っちゃって・・・その想いをぶつけようと思うたび罪悪感が押し寄せてきました。そんなことを言える立場?自分が人の家庭を壊そうとしているのわかってる?相手の奥さんや子どものこと考えたことあるの?そんな思いがどど~~~~っと押し寄せます。そしてどうにも辛くて辛さを言葉にするとだいたい責めの言葉で返ってきてました。だから弱音は口にしなくなった。弱音を吐くことを責める以上に周りは不倫自体を否定して不倫している私を責める人がほとんどでした。当然です。ただ私の場合はママ友で一人。否定せず、全面私のみかたになってくれた人がいたのとなにより父が、全面味方になってくれてものすごく力になってくれたのが本当に大きな支えになりました。恵まれてます。でもその味方にも弱音を吐くことはできなかった・・・おっちゃんを信じていこうと決めたのは私。一緒にいたい。信じていきたい。その姿を見せていました。心の中は不安で不安で・・・・離婚しないなら一緒
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自分の価値観だけで他人を責めないようにしたいですね

自分の価値観が絶対だって思っていると、自分の価値観と違う人を見ると、「なんでそうなの?」と責めてしまうことがあります。 自分の価値観を大事にしながら、相手の価値観も尊重していくことが大切です。 そして、ちょっとした失敗をすると全てがもうダメだ。 この人に任せたら大変なことになる。 そんなふうに思ってしまうと、誰とも付き合えなくなってしまいます。 少し間違ったとしても、それだけです。 一部分はちょっと間違ったかもしれない。 だけど他のこと全てが違うっていうことにはなりません。 相手の心を見て人と付き合っていけば、気づいたら必ず人は集まってきます。 人は権力のあるところに集まりがちですけれども、権力などなかったとしても、大勢の人に囲まれてとても楽しく暮らしているっていう人が大勢いらっしゃいます。 少しの失敗、自分の価値観と合わないこと、そういうものがあったとしても、その人の心、人の心は美しいです。 その心を見て付き合っていけば、自分自身も幸せな気分になれるんじゃないでしょうか。
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「なぜこうしないんだ」ではなく、「何をどうすべきか」

メンバーに対して、「なぜこうしないんだ」と言うリーダーを見かけます。本人は良かれと思って使っているのかもしれませんが、「なぜこうしないんだ」は、メンバーを個人攻撃し委縮させる言葉です。自分が上司から「なぜこうしないんだ」と言われたら、どう思うでしょうか。そう言われたら、真っ先に、『①自分が責められている』と感じませんか?次に、『②上司は、そのやり方が唯一の正しいやり方と決めていて、他のやり方は許容されない。つまり、上司からこのやり方を受け入れるように強制されている』と感じませんか?そして、『③何を言っても反論されるだけで受け止めてくれないと思い、上司をこれ以上怒らせないためにどう返答したらよいか』を考えませんか?①・②・③の思考が頭の中を占めていると、自分の考えを述べるのではなく、上司の顔色を窺いながら上司が受け入れそうなことを言うことになります。『コト』に対して思考を巡らせるのではなく、上司という『ヒト』に対して巡らせることになります。これは、全て、上司が発した「なぜこうしないんだ」に起因するものです。「なぜこうしないんだ」という発想ではなく、「なぜそうしたのか」を聞き、それに対してどういう回答であったとしても怒ることなく、「何をどうすべきか」を、メンバーと同じ目線に降りるところからスタートし、メンバーが理解できるスピードで一緒に考えるとよいかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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思うように動けない自分を責めてしまう ― 自分を受け入れるという癒しのプロセス

はじめに「やらなきゃいけないことはわかっているのに、体も心も動かない」「周りは頑張っているのに、自分だけ立ち止まっている気がする」そんな時、私たちはつい「自分はダメだ」と自分を責めてしまいがちです。しかし、思うように動けない自分を責めるほど、心はさらに硬く、重くなっていきます。大切なのは、「動けない自分」を否定するのではなく、「今の自分」を理解し、受け入れること。それが、もう一度動き出すための第一歩になるのです。1. 「動けない」には必ず理由がある私たちは無意識のうちに、常に「こうあるべき」という理想像に縛られています。・もっと頑張らなきゃ・周りに迷惑をかけたくない・弱い自分を見せたくないでも、心や身体が動かない時は、必ずその裏に“理由”があります。それは、疲れかもしれません休む間もなく頑張り続けてきた結果、心が「もう少し休ませて」と訴えているのかもしれません。それは、恐れかもしれません過去の失敗や人の目が怖くて、無意識にブレーキをかけていることもあります。それは、方向のサインかもしれません「今やっていることは本当に自分が望むことなの?」そんな問いかけを、心が静かに発している可能性もあります。動けない時は、怠けているのではなく、“心のエネルギーが別の場所を向いている”だけ。そのサインに気づくことが、「自分を責める」から「自分を理解する」への第一歩になります。2. 自分を責める心理 ― コントロールの錯覚「できない自分を責める」という行為は、一見“反省”のように見えます。しかし実際は、自分をコントロールしようとする無意識の試みです。「責めれば動ける」「自分に厳しくすれば何とかなる
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「テストの放課後」

【漢字テスト】 8歳の時俺は 学校の宿題を家でやらず放課後に 学校に残ってやって終わらせて家で勉強する事が無かった。 そんな宿題が出なかったある日 翌日の朝に10問の漢字テストがあり その漢字を暗記しないとならず 家でやりたくない。 この漢字テストの合計を班ごとに競い 1番点数が高い班が優勝する仕組みで 特に商品も罰ゲームが無いけど 何故かみんな勝つ事に必死だった なのでこの漢字テストは手を抜けず 点数が悪いと班の子に文句言われ その日1日嫌な気分になってしまい 最悪の日になる。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そこで俺は家で勉強したくないから テストの漢字を学校で暗記する事にし 放課後学校に残って10問覚えて 家に帰って行った。 そして家に帰りガンプラを作り アニメを見て漫画を読んで過ごし 完全に漢字テストの事なんて忘れ ゆっくりとくつろぐ そして翌日の朝に昨日覚えた漢字を 学校に行く前にもう1度思い出すと すっかり忘れてしまってたから 急いでノートを見直して思い出した アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【普通が100点】 その後学校に行き先生が来て 朝1で漢字テストをする事になり 昨日暗記した漢字を必死に思い出し とりあえず全部回答する事が出来た °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° すると予定通り全問正解の100点で 俺は班の子に責められなかったけど 1問不正解で90点の子がいて 1位取れずに文句を言われてる ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ しかしみんな文句を言うけど その場の一瞬だけの事ですぐ忘れ 次の瞬間から普通に接しているので 特に深い問
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詰めたところでどうにもならない

特に男女間において 相手のアカンとこを 「改めさせよう」 「説教して分からせてやろう」 とか思うのは あんまりいいことじゃないと思う。親しいからこそハッキリ言うのはいいけれど ハッキリ言うこととキツく言うことは違う。 言葉の使い方が大切。 うまいこと叩きのめしたところで 相手が壊れるか逃げるだけで 好転なぞしやしないのだよね。 それは、こちらがさりげなく助力してやればいいだけの話。 もしくは自主的に気づくようにうまいこと誘導すればいいのです。 でなけりゃ見守っていればいい。 相手が助けを必要とするまで。だってパートナーなんだから。 そんなことよりも 相手が好きなこと 楽しいと思うこと 日々考えていることなんかを じっくり 聞いてあげたほうが きっといい。 教師(説教し直してやろうとする側)と 生徒(改めろと言われる側) の役割を自覚してしまうと 男と女は破綻をはじめる と、山田詠美先生もおっしゃっています。 愛という不確定なもんだけで結びついた他人には 常に少ぉし柔らかなフィルターをかけるべき。 部下とか肉親とはそこが違うと思うのです。
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どこから

自分は悪くない。理不尽なことを言われたり思ってもみない方向へ進もうすると無意識に自分を守ろうとしてついつい、相手のせいにしたり環境のせいにしたりしてしまう。誰にだってある。完璧はない。だからこそ少しだけ、こころをあたためてゆったり過ごしていこう。自分にも相手にも優しくなれるように。相手を責めてしまったり自分を責めてしまったり。そんなことはしなくて大丈夫。だけど…もしも、相手のせいにしてしまったとき。感情が動く出来事が起きたとき。それはより良くなるためのチャンスなんだと思えたなら。自分の揺れ動いたキモチがどこからきているのかをたどっていこう。きっと、大切な答えに気づいていける。今はわからなくても続けていけばきっと、みつかる。自分をまもろうとして相手を責めなくても大丈夫。もしも相手のせいにしちゃったとしてもそんな自分を許してあげよう。あなたは、そこにいるだけで 尊い存在。   そうやって自分を 抱きしめてあげよう。 2021.4.5 #108
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怒られる恐怖 そこから学んだ大切なこと

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談をしております。私は怒っている人がとても怖いんです。最近になって、やっと心理学や色々な賢者の意見などを聞いて、少しは変わってきましたが、今だに無条件にものすごい恐怖を感じます。これは幼少期に見た父の怒る姿がすり込まれているからだと思っています。父が母に向かって怒る顔や声が、鬼の様だとインプットされています。そしてその鬼は、私の平和な生活を壊すかもしれない(母が苦しんで、そのうち居なくなってしまうかもしれない)という恐怖心を抱かせるので、50過ぎの今でも、大声で怒鳴る人とか、怒っている人の顔を見ると、反射的に血の気が引いて、頭の中が真っ白になるのだと自己分析しております。近いうちに、この幼少期の恐怖を、カウンセリングのプロに依頼して癒そうとは思っています。ただ最近(最初に書いたとおり)、心理学や賢者の発想などを聞いて、少しとらえ方を変えることで恐怖の度合いが下がってはいますので、それをご紹介します。まず、怒っている人には、何か満たしたい欲求があるのだ、という考え方です。子供って、眠くなると機嫌が悪くなって怒り出しますよね?眠りたい、という欲求を満たす為に周囲を動かす目的です。じゃぁ「眠りたい」と言えば良いじゃないか、と思いますが、そこが上手く言えない、自覚できないから、不機嫌に泣き叫んでしまうのです。本人の未熟さがそうさせるのですが、ほとんどの場合、その行動で最初の目的は達成できます。この理論に会社で私に怒鳴ってくる課長を当てはめて考えてみます。課長に怒鳴られた私は「私のことを本当に使えない奴でムカつく!と思っているんだろうな💧」と考え、恐
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愛されているのに疑ってしまう ── 過去の記憶が今に入り込んでいる

◆ちゃんと大切にされているはずなのに、心だけが信じきれない優しくしてくれる。言葉でも伝えてくれる。関係も続いている。それでも、ふとした瞬間に疑いが浮かぶ。「本当なのかな」「いつか変わるんじゃないかな」「今だけかもしれない」相手に大きな問題があるわけではない。それなのに、不安だけが残る。◆疑いは“今の相手”だけを見て生まれているとは限らない目の前の人は誠実かもしれない。ちゃんと向き合ってくれているかもしれない。それでも信じきれないとき、原因は今ではなく、過去にあることも多い。◆心は一度傷ついた形を覚えている突然離れられたこと。言葉と行動が違ったこと。大切にされなかった経験。そうした出来事は、終わったあとも感覚として残る。◆似た場面で、過去の反応がよみがえる返信が少し遅い。いつもより静か。少し態度が違う気がする。それだけで、過去の不安が動き出す。今起きている小さなことに、昔の痛みが重なる。◆疑ってしまう自分を責めなくていい信じたい気持ちはある。でも怖さもある。その両方が同時に存在しているだけ。弱いわけでも、面倒なわけでもない。◆心は“また同じ思いをしないように”守っている先に疑う。先に構える。先に最悪を想定する。それは愛を壊したいからではなく、傷つかないための防御。◆でも、過去のレンズで今を見ると苦しくなる今の相手まで、過去の誰かと同じように見えてしまう。すると、本当に受け取れる愛も届きにくくなる。◆必要なのは、すぐ信じることではなく見分けること過去の記憶が反応しているのか。今の現実に違和感があるのか。その違いを少しずつ見ていけばいい。◆安心は、何度も受け取る中で育っていく一度で信
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自分を責めたくなったら

自分でやると決めたことができなかったとき。失敗したとき。人に迷惑かけてしまったとき。うまくいかないとき。こんなときに、自分を責めてしまいたくなります。自分を責めたからといって状況が良くなるわけでもなく、自分の気がすむわけでもありません。でも責めたくなるときはありますよね。そんなときには、自分を責めることを自分で許してあげると、その後気持ちが全然変わってきます。「よし、今から徹底的に自分を責めるぞ」と決めて、変な言い方ですが、意気込んで自分を責めてみてください。自分の意志で責めよう、と決めるのと、無意識に責めるのでは責めている間にも違いがあります。責めようと決めているときには、もう1人の自分がどこかにいて、みている感覚になるのです。そうすると、完全に入り込む、というよりは自分を責める役を演じているような気分になってきます。役になりきって自分を責めるように頑張っている、という感じです。頑張って責めようとしているので、膨大なエネルギーを使います。エネルギーを使うと疲れます。責めるが疲れてくるのです。そうすると「もういいや」となって、自分を責めなくなります。逆に何も考えずに責めると、自己否定がとまらなくなります。いつまでたっても自分を責めるづけ、同じようにエネルギーを使いますが、疲れる感覚も分からなくなってしまうのです。これから自分を責めたいと思ったときには、ぜひ許可をしてとことん責めてみてください。
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人を責めずに観察する

誰かを責めたくなるときがあります。「なんであの人はもっと~しないんだろう?」「どうしてあんなこと言われなきゃいけないんだ」という感じで人を非難してしまうことがあります。非難すること自体は悪くありません。エネルギーの発散ですから。しかし、いつまでも非難し続けていても、解決はしません。そこで、人を非難する代わりに、観察するようにします。そして、この人のどんなところが気に入らないのか、自分が何に引っかかっているのか?それを良く観察してみてください。そうすると、自分の中のブロックに気が付きます。気が付くだけでOKです。その人を許そうとか、自分を変えようとするのはその後の話で、まずは気づくことに専念してみてください。気が付くのは変化の第1歩です。観察し、気が付く。自分の中のひっかかりを認識する。そうやって、気が付いていくと、自分の中にある不要な価値観、もうこれいらないな、というものが分かってきます。ぜひ試してみてください^^
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第5回:相手を責めたくなった夜に。感情のぶつけどころがないあなたへ

返事がない。 既読すらつかない。 何度も自分を責めて、それでも苦しくて、 今度は「なんであの人は…!」と怒りが湧いてくる。 そんな夜、あなたは一人で抱えすぎてはいませんか?  ■ 「怒り」は悲しみの裏返し 鑑定に来られる方の中には、最初は涙ながらに語っていたのに、 途中から怒りの言葉があふれてくる方もいます。 それは自然なこと。 悲しみや不安が限界を超えると、防衛反応として怒りに姿を変えることがあるのです。 「私はあんなに尽くしたのに」 「何も言わずに去るなんて、ひどすぎる」 そう思って当然です。 でも、その怒りの奥には、 「悲しかった」「分かってほしかった」 そんな切実な感情が隠れています。  ■ 怒りの矛先が自分に向いてしまう前に 責めたい気持ちを持ってはいけない、なんて思わなくて大丈夫。 ただ、怒りをため込んでいると、やがてその刃が「自分自身」に向かってしまいます。 「私があんなLINE送らなければ…」 「私が期待しすぎたんだ」 —そうやって、自分を責め続けることの方が、もっと苦しいはずです。  ■ タロットは「怒りの正体」を教えてくれる 怒りの中身をひも解くと、そこには意外な本音が眠っていることがあります。 たとえば: ワンドの5:衝突の裏にある「もっと分かってほしい」 カップの3:本当は仲直りしたいという希望 塔のカード:突然の出来事に心が追いつかないショック カードは、あなたの怒りの奥にある「言葉にできなかった気持ち」に光を当ててくれます。 ✅「私のこの気持ち、どこへ向けたらいい?」 一緒にカードで、あなたの心の整理をしてみませんか?
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