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知識を叡智に変えていく作法。

以前、女神性とコンタクトを取った際に、タイトルのようなことを語りかけてきました。アテナ系の女神「あなた方は知識のまま、知恵のまま。頭の中の情報をそのまま抱えて、行動を終える。抱えた情報の一つも捨てずに、抱えた情報にない哲学も作らず、情報を抱えただけで行動が終わる。記憶が抱えきれなくなると、記憶ごと全て捨てるために、壊れかけたものをわざと全滅させ、一から創造し直そうとする。情報の細やかな切り捨て、細やかな選出ができぬのなら、これは知恵者ではなく、未来もない破壊神と同じである。ほとんどが、一から完璧に築き上げる幻想に取り憑かれている。実際の美しいものはほとんどが、最初は醜いとされていたものの努力した姿だ。そうして宇宙の人々が、どれだけ星に破滅を導き、命を壊してしまったのか、知る由もない。そんなことは仕方がなかったと、あっけらかんと星を壊したことすら次の星をうまく機能させればいいと、また頭を使い出す。何度も言おう、なんとでも云うがいい。知恵を叡智に変えなければいけないのだ。女性と呼ばれたエネルギー個性は高度な知恵を助ける存在ではない。築き上げた知識を捨てる勇気と見知らぬ知恵を受け取る勇気を助ける者。自ら学び得て研究した知識、他者から恵まれた知恵を叡智として生かす為に存在しようとする者である。叡智とは、知ることを全て具現化することではない。叡智とは、起こることを全て予測することではない。叡智とは、時代に合わせ心から魂を生かす為、自分の知識を創造し、他者の知恵を受け取り、その中から切ったり、拾ったりする行為そのものだ。全てを知る者が叡智を極めたなど、傲慢なことはない。捨てられぬものに、見
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ギリシア神話狂想曲~頭痛に悩んだゼウス

ある日ゼウスは頭痛に苦しんでいました。 痛さのあまり、あちこちの岩に頭をぶつけ、それでも耐えられなくなった彼は息子であるヘパイストスに「頭を割ってくれ!」と頼んだのでした。 いや、そっち? というのか全能の神が頭痛って.... 突っ込みどころ満載ですが、ヘパイストスは「えいやっ!」と父の頭に斧を振り下ろしました。「父上のお言いつけですから💦他意はありませんでした」~ヘパイストス談するとぱっくり割れた頭から金の鎧、槍と盾を持った女神が誕生。ゼウスは巨神族の娘であるメティスと結婚していたのですが、「メティスが子どもを産んだら殺される」と予言されたので妊娠したメティスごと飲み込んでしまったのでした。 そう、壮絶な痛みはいわゆる陣痛。 頭が陣痛!? かなりハチャメチャですが何でもありなのがギリシア神話。 生まれた女神はアテナ。 人に叡智を授ける素晴らしい女神なのですが負けず嫌い、勝気なところがあり逆鱗に触れると大変なことに。 この気性は父親譲りかもしれません。 もちろんゼウスは不死身ですから頭を割られたくらいでは死にません。新たな恋に身を焦がすのでした。 悩ましい頭痛を和らげるツボがあります。 合谷(ごうこく)は親指と人差し指の骨が交差する場所にあり、ここを3秒程度圧迫することで、頭痛や肩こりが緩和します。 力加減に気をつけて、数分繰り返してみてください。
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