絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

自分らしく働こう

 みなさんこんばんは。壮大なテーマでなかなかうまく書けなくて悩んでいる千冬です。②ができるかもしれません。 さて、今日はお仕事について書きたいと思います。みなさんは自分の仕事が好きですか? 若いころ「俺はもっと働いた」とか「俺の給料はもっと少なかった」という大先輩から激励を受けながら、そこそこの給料を得て、飲み会くらいしか楽しみのない生活をしていました。21時に帰ると「今日は早く帰れたな~」なんて感心していました。  では、なぜそういった思考になってしまうのでしょうか。一つは”すりこみ”によるものです。「もっとがんばれ」「○○君はもっと働いている」「誰だってつらい。それを我慢している」という言葉を”すりこまれて”成長してきたからです。納税の義務という大きな重しがあるからかもしれませんが、家庭教育も学校教育もサラリーマンの”すりこみ”を行い、子どもや若者の無限の可能性を潰しています。 結論ですが、働かなくても死にません。しかし大企業に就職したにも関わらず、過労が原因で亡くなった人はたくさんいます。私は病気を患ったから死なないでいますが、あのまま働いていたら死んでたでしょう。 真面目に働くことだけを考え、働かないと死ぬ、会社にいないと生きていけないという”すりこみ”を捨てて、自分らしい生き方や働き方をしてほしいと思います。 ちょっと暗い話題になってしまいましたね。申し訳ありません。この話題については賛否両論でしょう。あくまで私の考えですので、参考程度にお願いします。 ではでは、おやすみなさい。                              千冬
0
カバー画像

バッグの持ち方。

貢ぎ体質の人は斜めがけバッグをよく使う。以前、SNSで『警察24時』的なドキュメンタリー番組を見ていたら、これからガサ入れに行こうという女性警官がバッグを斜めがけにしていて、上司から注意される場面がありました。つまり、バッグを斜めがけにしていると、警官だとバレると言うんですね。なるほどと思いました。確かに、堅いというか地味な職業についている人は、警戒心が強いのか、あるいはオシャレに関心が薄いのか、斜めがけにしている人が多いように思われます。では、なぜ貢いでしまうのでしょうか。それは、一度ある特定の相手に心を許してしまったら、それまで固く閉ざしていた心の窓を全開にしてしまう性質のせいかもしれません。川の流れをせき止めていたダムが、ちょっとした刺激で一気に決壊してしまうかのように。派手に遊んでいそうな人より、一見地味で暗そうな人のほうが、一線を越えると暴走しやすい(貢いだぶんの金を返せとなる)と言われるゆえんでしょう。
0
カバー画像

“自分の好き”と“人の喜び”がつながるとき

龍雲日記 Vol.2 ― 龍とわたしが、空の下で交わした小さなおしゃべり ―車の中で、ふと空を見上げた。電線のすき間からのぞいた青空に、ゆるやかに流れる雲――それはまるで、のびやかに泳ぐ龍の姿だった。私は、朝からずっと心の中で問いかけていた。「“好きなことを仕事にする” って、どういうことなんだろう?」風の音にまぎれて、聞き覚えのある声がした。「やぁ!光の子よ。あんたほんまに悩むの好きやな!」雲の向こうから、いつもの龍がニヤリと笑いながら話しかけてきた。「“好き”だけじゃ、あかんのよね?」私は龍にたずねた。龍は、少し真面目な声で教えてくれた。「好きなこと。それが “誰かの喜びの種になるか” を考えてみ。」「 “好き” は原石や。でもな、それを使って誰かに喜んでもらいたいって思ったときに、それは光る “宝石” になるんや。」私はハッとした。ただ自分の中で完結していた “好き” が、誰かの喜びにつながる瞬間、それは、この世で意味を持つ『魂の使命』としての“仕事” になるのかもしれない――と感じた。「私、筆で言葉を書くことや“名前” に込められた意味を読み解くことが大好き。でも一番うれしいのは、それを受け取った人の心にポッと灯がともる瞬間。」そのとき、龍は少し声を強めてこう言った。「ほんまに好きで、これで自分が人を幸せにできる!って思ったら――なんとしてでも、伝えたくなるやろ?」私はドキッとした。それは、まさに今の自分のことだった。“好き” という感覚を超えて、 “届けたい” という想いに変わったとき、それはもう使命なんだ――そう、確信した。龍雲が、空の高みにすっと消えていくのを見届
0
3 件中 1 - 3