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ひめちゃんブログ#56 サンタもまだ来ていないのに・・・

もうあっという間に2022年も残りわずかとなりました😮2023年を良い年にするためには「良い年を迎え入れるための準備が必要なんだ」という事を知りました😮ご縁があってこのブログを読んでくださった方の来年がよいお年になりますようにどうして今から準備が必要なの綴りたいと思います😊お正月に年神様がいらっしゃるようです✨年神様は、お正月にそれぞれの私たちの家にやってきて、作物の豊作や人々の幸せ、健康、生きる力などを私たちに授けてくれる存在だと考えられています。私は以前にブログの中で「神様は綺麗好き」と言っております😊神様が玄関までやってきて・・・「今年は時間がないからここで失礼しますね」なんて事がないようにきちんとお迎えをしなくてはいけません‼️年神様が幸せ、健康、生きる力を持ってきて下さるのですよ!!そのために毎年12月13日は正月事始めと言いお正月の準備を始める日となっています。大掃除は、正月事始めから12月28日までのあいだに終わらせるのが古くからの習慣のようです。私の大掃除の認識は間違っていました!大掃除は12月31日にするものだと思っていました!皆さんは知っていましたか?今日から大掃除です!特に念入りに掃除すべき場所は、台所です。台所が汚いと生命力が落ち、運も逃げてしまうとされているからです。 ほかにも、トイレやお風呂場など、水回りも入念に掃除しましょう。隅々まできれいにすることで、年神様が多くの福徳を授けてくださるとされています。トイレは覚えてますか?「うす様明王様。ありがとうございます!おんくろうだのう。うんじゃくそわか」そして正月飾りのしめ縄・門松・鏡餅は年神様ととっても
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72 華やかな正月飾り「門松」を飾る場所&時期は? “正しい飾り方”を和文化

華やかな正月飾り「門松」を飾る場所&時期は? “正しい飾り方”を和文化の専門家に聞く  2023年の正月が近づいてきました。日本の正月は玄関先にさまざまな飾りを施しますが、中でも、ひときわ華やかなのが「門松」です。この門松については、「正しい飾り方はある?」「喪中だけど、飾ってもいいのかな」といった疑問の声も聞かれます。  意外と知らない「門松」の正式な飾り方について、日本礼法家元で令和椿和文化協会会長の椿武愛子(つばき・むつこ)さんに聞きました。 12月13日〜28日までの間に飾る Q.門松の意味や由来を教えてください。 椿さん「門松は年神様(としがみさま)が迷わずに家へ来ていただくための目印となるものです。平安時代、1年で最初の『子(ね)』の日である『初子(はつね)』に外出して、うたげをする際、松の小さな木を根から引き抜いて持ち帰り、玄関に植えたのが由来とされています。 現在の門松は主に松と竹、そして、梅からできています。松は『神様が宿る木』であると考えられていること、竹は長寿を願うものとして縁起がよいこと、梅は春に先駆けて、『初めに咲く花』であり、紅白でおめでたい意味があることから、年神様を迎えるのにふさわしいとされているためです」 Q.門松の正式な飾り方とは。 椿さん「門松は玄関の門の前に飾るのが正式です。外からの邪気や魔を防ぎ、年神様が降りてくるにふさわしい家の状態をつくるためなので、外と内を隔てる境界の部分に飾りましょう。方角に決まりはなく、家の外に向けて正面に飾ります。最近では、小さいサイズの門松を玄関内に飾るケースもあるようですが、家の中ではなく、外に飾るのが基
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もう今年わずかですね

いよいよ、今年も残すところ2週間となってしまいました。 今年1年、みなさんにとってどんな年でしたか? 良い事も、悪い事も、あったと思います。 楽しかった事も、苦しかった事も、あったでしょう。 でも、まもなく2022年は終わりを迎えます。 ところで、みなさんは「大掃除」は終りましたか? 終わった方、これからの方、いらっしゃると思いますが、今日は「大掃除」について書いてみたいと思います。 そもそも「大掃除」を何故、年末におこなうのでしょうか。実は「大掃除」は『年神様を迎える準備』という宗教的意味から始まったものなのです。「すすはらい」という言葉がありますが、これは正月を迎える(年神様を迎える)にあたって、家の内外の煤(すす)や塵(ちり)を払い、清掃する行事のことです。(煤掃きともいいます。) 「すすはらい」は、平安時代にすでに行われていたといわれています。12月13日に行うようになったのは江戸時代から。江戸城は12月13日が煤払い日で、民間でも多くが13日を煤払いの日としていました。いつもの掃除とは違い、『年神様を迎える準備』ですから、煤とともに年内の穢れ(けがれ)や厄(やく)をお祓い(おはらい)する意味もありました。そのため「すすはらい」=「大掃除」という習慣が古くから根付いたと考えられています。 今日は12月19日です。 みなさん「大掃除」は終りましたか? 『年神様を迎える準備』のための「大掃除」なのですから、本来なら終わってないと駄目な様です。 さて、ここで「掃除」の意味を『禅』では、どの様にとらえているのか。 その辺も触れてみたいと思います。 -----●掃除とは、自分の心
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煤払いの日(すす払いの日)

1年間のススやホコリなどを落としてきれいにする日を煤払いの日っていうよ。この煤払いの日が、【12月13日】。昔は、煤払いの日ではなく、「正月事始め」って言っていたらしいよ。その名のとおり、お正月の準備をする日で、門松にする松を山に取りに行く「松迎え」っていうのをやったり、お雑煮を作る時に使う、薪を山に取りにいったりしていた。煤払いもお正月の準備の1つで、年神様を迎えるために神棚とかを清めていたらしいよ。そして、旧暦の12月13日は、中国の占星術で「鬼宿」にあたる日で、【万事進むに大吉】という意味なんだけど、これは、縁起がメッチャいい日ってことらしい。そういう縁起がいい日に年神様を迎える準備(煤払い)をして、お正月を迎えようとしていたんだね。年末に大掃除をするのが恒例行事だったけど、少し早く、今日(12月13日)にプチ大掃除をするのもいいかもね!
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【正月/神棚】謎が多い歳神様の正体とは? お迎えする縁起物について 神様 新年 年神様

お正月の門松、しめ飾りなどは歳神様を呼ぶために行うものです。歳神様は、いろいろと謎が多い神様で、来訪神と言われたり、オオトシノカミと言われたり、先祖と言われたり、定まっていません。今回は歳神様について、僕の見解と歳神様を迎える縁起物についての意味をお話をします。■ 松松は、門松は神聖な木、長寿を象徴する木と言われており、年神様が私たちの家へ尋ねるための目印です。また、松はトゲトゲして、邪気などを払う力があります。,■ しめ縄・しめ飾りしめ縄・しめ飾りは、「歳神様をお迎えするのに相応しい神聖な場所ですよ」と伝える意味があります。■ 鏡餅鏡餅は「一年豊作を祈願し、新しい門出を祝う」という意味があります。鏡開きの日にお餅を食べることで、歳神様による。運気やお力を取り入れることができます。みかんは語呂合わせなんですが、だいだい(橙)色で、子孫が代々(だいだい)繁栄するように、という意味があるそうです。■ 御神酒(おみき)神様にお供えしたお酒には、力が宿るといわれ、そのお下がりをいただくことで健康を願います。■ 菊波動が高い植物で邪気をはらう。長命を願う意味があります。縁起物です。■ 千両、万両、南天赤い実が可愛らしい植物です。風水でも実が赤いものを植えると家が栄えるといわれていますが、一本の枝からたくさんの実がなるので「お金が増える」「繁栄」を意味します。「商売繁盛」「家庭円満」の縁起物です。動画はこちら↓↓
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お正月飾り

お正月飾りは、年神様に関係したもので、「門松」「しめ縄」「鏡餅」だよ。「門松」は、年神様が迷わないで、ちゃんと家まで来れるようにする目印。これは目印なので、家の前に置くよ。「しめ縄」は、結界を意味していて、神聖な場所で年神様にふさわしい場所だよってことらしい。これは、玄関に飾るよ。「鏡餅」は、年神様が泊まる家のことらしい。リビングとか家族が全員集まる場所に置くよ。鏡餅を鏡開きのときに食べると、年神様の魂も一緒に体に入れられるので、その年も安心して迎えられるってことみたい。これらのお正月飾りは、大掃除をして家を清めたあとに飾るんだけど、12月13日~12月28日の間に飾って、遅くとも12月30日には飾る必要があるらしい。絶対飾ってはいけない日があって、【12月29日】と【12月31日】。「12月29日」は、「にじゅうく」から「二重苦」という苦しみが連想されるから。「12月31日」は「一夜飾り」でお葬式を連想するから。縁起が悪くなって、年神様に失礼だから、この日は飾っちゃダメなんだって。もし12/28までに飾るのを忘れたら、12/30にすれば大丈夫だよ!ちなみに、片づけは、地方によって違うけど、1/7くらいにやるのが一般的らしいよ。
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あとは年明けを待つだけかな

お正月飾りも完了しました。部屋が狭いからちょっちコンパクトな造りのやつだけど。年神様、いつでもいらっしゃってくださいね~ちなみに年末年始も休まず営業中です^^
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鏡開き

鏡開きは、お正月に飾っていた鏡餅を割って、無病息災を願いながら、そのお餅をお雑煮にしたり、お汁粉にしたりして食べる行事だよ。鏡餅が丸い形をしている理由は、昔の銅鏡に似ているからなんだって。鏡開きでは、鏡餅を"切る"とは表現しなくて、"開く"と表現をするよ。この理由は、鏡餅には年神様がいるので、年神様と縁を切らないようにという意味らしい。鏡開きは、一般的には1月11日で、主に関東がその日にするみたいだね。でも、関西だと1月15日らしい。関西地方は、松の内が1月15日までという理由から、鏡開きを1月15日にすることが多いらしいよ。関東は鏡開きを過ぎているかもしれないけど、これからやる地域の人は、今年はお餅を開くと表現して、残さず食べよう!
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おせち、祝箸

お正月に食べる「おせち」。由来は知ってる??おせちは、元々「御節供(おせちく)」を略した言葉で、季節の変わり目である「節」に年神様へお供えする食べ物のことらしいよ。これが現代では、お正月に食べるものになって、年神様にお供えしたものを食べて、神様の力を自分の体に取り入れて、1年を頑張っていこうということになったみたい。そして五穀を守って、その年を守ってくれる年神様を家にお迎えするとご先祖様も子孫のところに戻ってきてくれるらしい。そのため、おせち料理は、ご先祖様も食べ慣れているものを地元の食材を使って、毎年同じ料理を食べるようになったらしい。だから、おせち料理は子どものころから、内容が変わらないんだね。そして、三が日は年神様をお迎えするので、台所を騒がせてはいけないと言われていて、三が日に火を使わないで過ごすために、日持ちするおせち料理になったらしい。「祝箸」僕は彼と付き合って一緒に暮らすようになるまで、この祝箸を知らなかった。これはおせち料理を食べるときに使うお箸。このお箸は両端が細くなっているのが特徴。なぜ両側が細くなっているのか?それは、片方を人用として、もう片方を年神様用として使うため。つまり、おせち料理を人と年神様が一緒に食べるということらしいよ。この祝箸は、三が日もしくは、松の内の期間(1月7日まで)のどちらかまで使うお箸で、箸が入っている袋に名前を書いて、三が日などの間はずっと使うんだよ。僕の家でも、昨日からおせち料理を食べているけど、祝箸の袋に僕と彼の名前を書いて、キッチンに置いてあるよ。今の感覚だと、衛生的にどうかな?って思う人もいると思うよ。僕も少し思ったからね
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小正月

元日のことを大正月といって、1月15日のことを小正月というよ。元日の大正月は、年神様をお迎えする行事で、小正月は、農作物の豊作とか家族の健康とかを願う行事だよ。なぜ1月15日かというと、1月に入って初めての満月の日で、おめでたいという意味があるからなんだって。小正月には「餅花(もちはな)」っていう紅白色のお餅を丸めて、柳の枝みたいにして飾るよ。これは、稲の花を表していて、その年の豊作を願っているんだって。それから「どんど焼き」もこの小正月にやるけど、これの方が有名かもね。僕の地元でもこの時期になると、公民館で「どんど焼き」をやるから、去年のお守りとか神社でもらうものをどんど焼きの火で燃やすってことをやっていたよ。この煙にのって、年神様が天へ帰るらしい。そしてこの小正月に食べるものが「子豆粥」。おかゆに小豆が入っているシンプルなものだけど、これを食べて無病息災とかを願っていたらしい。もう1月15日は過ぎちゃったけど、どんど焼きをやった人もいるでしょう。呼び方は地域によって違うらしいけど、ちなみに僕の地元(山梨)は同祖神祭っていうらしい。「同祖神」は聞いたことあったけど、同祖神祭とは言わなかったな~笑
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