気持ちが凹んだ時の魂浄化に。簡単な塩風呂の入り方
なんだか気持ちが重い日。嫌なことが続く。人と会ったあとにどっと疲れた日。恋愛のことで頭の中がいっぱいな夜。そんな時に、気分を切り替える習慣として 塩風呂 を取り入れる方もいます。難しいものではありません。月黄泉は毎日塩風呂に入っています。塩風呂は、古くから浄めの習慣として親しまれてきたシンプルなセルフケア。疲れやモヤモヤを洗い流し、軽やかな気持ちで新しい運気を迎える時間に。頑張りすぎた日の小さな開運習慣として取り入れてみてください。用意するもの・天然塩、粗塩・いつものお風呂塩はひとつかみ程度で十分です。この時のお風呂は 一番風呂 がおすすめです。塩を入れたお湯は、ご自身だけで使い、次の方は入らないようにしましょう。1回目まず、いつも通り洗顔やシャンプーをします。シャンプーを流したあと、塩を入れたお湯をひとすくいして、頭からそっとかけます。そのあとトリートメントをして、一度お湯に浸かります。2回目お風呂から出て、身体を丁寧に洗います。そのあと、もう一度お湯に浸かります。3回目最後にもう一度お風呂から出て、トリートメントを流したり、顔や首まわり、細かい部分まで丁寧に洗います。そのあと、最後にもう一度お湯に浸かります。最後にシャワーで流すかはご自由に。塩風呂まとめ粗塩とコップ一杯ほどの清酒を入れてみるのも、心身を清め、魂のデトックスを願う開運習慣として古くから親しまれています。浄化された空間に新しい良縁や幸運のエネルギーが入りやすくなるでしょう。大切なのは首の後ろの出っ張った部分(首の付け根あたり)まで、ゆっくりお湯に浸かるのがおすすめです。肩の力を抜いて、このあたりまでしっかり温め
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