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すべてのブログから「#時間を置く」タグの検索結果

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考えや気持ちを言語化するためには(Vol.2)

目を留めていただき ありがとうございますココナラでの活動や日常で気になったことを皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば嬉しいなと思い 書いています。意見は様々でしょうが エンタメとして読んでいただけたら幸いです。前回 子供や特性があり言語化が難しい・できない・分からないと言う方々に、頭の中での整理をお手伝いする時、どう働きかければいいのか次回にお話するとお伝えしたので、続きを書きたいと思います。「分からない」の中に隠れている、本当の理由を一緒に紐解いていくのは最良のサポートだと考えています。あなたは「分からない」となりやすい、具体的なシチュエーションにどんなものがあると思いますか?仕事や人間(友人)関係、子供なら勉強や進路や不登校など含めた学校の事や、癇癪の対応など…様々な事があると思います。その場面に合わせた具体的な声かけの例を考えてみましょう。まず 職場や人間関係の摩擦で、相手から「分からない」と返ってきた時基本的な構造は相手の脳が情報過多や感情(焦り・怒り・保身)でフリーズしている状態だと考えられます。その時に試せる働きかけをまとめてみました◎仕事で「どう思う?」「どうしたい?」に「分からない」と返されるとき仕事での「分からない」は「本当にアイディアがない」か「間違ったことを言って責められたくない(リスク回避)」のどちらかが多いと思います。その時には「オープン(自由記述)」⇒「クローズド(二 or 三択)」に切り替えると良いと思います。✖「これどう進めたい?」⭕「A案(スピード優先)とB案(慎重派)なら、どっちの方向性が近い?」など、前提(条件)を絞ってみてください。ま
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考えや気持ちを言語化するためには(Vol・3)

ココナラでの活動や日常で気になったことを皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば嬉しいなと思い 書いています。意見は様々でしょうが エンタメとして読んでいただけたら幸いです。前回からの続きになりますが、「分からない」の言語化について子供に対する働きかけを考えたいと思います。実は私自身が、子供と向き合うときに苦戦する事があるんですよね💦お子さんがいらっしゃる方は、一度は経験されているかもしれません。だからこそ 言語化について考えます。前回書いた事と重複するところもありますが、私の実体験も交え書かせていただきたいと思います。自分の気持ちをうまく言葉に出来ない時は、頭の中がこんがらがっている状態なので、こんな視点で言葉を掛け整理していくと、応えやすくなるかなと思います。選択肢を「YES/NO」か「二者択一」にするうまく言語化できないことがあれば、指で指せるくらいの二択にすると良いこともあります。言葉を発さなくていい状態を作ると答えやすくなるようです。また、「どうしたい?」って自由記述で聞かれると詰まるので「〇〇なのが嫌?それとも〇〇したい感じ?」みたいに”どれが一番近いか”という選択肢を提示し、選ばせるとハードルがぐっと下がります。時間をおいてでいいので、元気な時や気持ちに余裕がありそうな時に、うまく言葉に出来ない原因をカードやスケールで可視化しておくのも良いと思います。「うまく動けなくなる時は・体調が悪い ・不安 ・何か嫌な事がある・面倒 ・プレッシャー…どれが一番近い?」と一緒に探ってみると良いと思います。YES/NOで応える事が出来れば良しと割り切るだけでも、お互いの負担が少し
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