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ココナラでの活動や日常で気になったことを
皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば
嬉しいなと思い 書いています。
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたら幸いです。
前回 子供や特性があり言語化が難しい・できない・分からないと言う方々に、頭の中での整理をお手伝いする時、どう働きかければいいのか
次回にお話するとお伝えしたので、続きを書きたいと思います。
「分からない」の中に隠れている、本当の理由を一緒に紐解いていくのは最良のサポートだと考えています。
あなたは「分からない」となりやすい、具体的なシチュエーションにどんなものがあると思いますか?
仕事や人間(友人)関係、子供なら勉強や進路や不登校など含めた学校の事や、癇癪の対応など…様々な事があると思います。
その場面に合わせた具体的な声かけの例を考えてみましょう。
まず 職場や人間関係の摩擦で、相手から「分からない」と返ってきた時
基本的な構造は相手の脳が情報過多や感情(焦り・怒り・保身)でフリーズしている状態だと考えられます。
その時に試せる働きかけをまとめてみました
◎仕事で「どう思う?」「どうしたい?」に「分からない」と返されるとき
仕事での「分からない」は「本当にアイディアがない」か
「間違ったことを言って責められたくない(リスク回避)」
のどちらかが多いと思います。
その時には「オープン(自由記述)」
⇒「クローズド(二 or 三択)」
に切り替えると良いと思います。
✖「これどう進めたい?」
⭕「A案(スピード優先)とB案(慎重派)なら、どっちの方向性が近い?」
など、前提(条件)を絞ってみてください。
また、他の方法として「制限(予算やスケジュールなど)を一旦無視して、理想だけで言うならどう?」と、制約を外す事で心理的ハードルが下がり本音がでやすくなることもあります。
「目標が分からない(ゴールが見えない)」のか、「やり方が分からない(手段が見えない)」のか、「どこから手をつけるべきか(優先順位)が分からない」のかなど、分からないを細分化し整理してあげると、相手も「あ、やり方が分からないんです」って答えやすくなったりします。
◎人とぶつかった時・意見が対立した時の「分からない」
議論や喧嘩の最中の「分からない」は、「感情が高ぶりすぎて思考が停止している」か「これ以上突っ込まれたくなくて閉じこもっている」サインであることが主です。
その時は、事実と感情を分けて「どっちに引っかかっているか」聞くと良いと思います。
「私の『言い方』にモヤっとしてるのか?それとも『内容そのもの』に納得いってない感じなのか?」と、問題の焦点を絞ると良いと思います。
「もしかして、〇〇されるのが嫌だった?」
「急に言われて混乱しちゃった?」など
自分の推測を「仮説」として投げかけ(代弁)して、こちらから歩み寄る選択肢を提示すると
「あ、そうなんです」か
「いや、そうじゃなくて…」と
会話の糸口がつかめるきっかけになる事もあります。
しかし、感情が熱くなっている時は、何を言っても無理な事もあります。
その時は「一回頭冷やして、明日また〇〇についてどう思うか教えて」と、その場の決着を諦めて持ち越しにしてみましょう。
タイムアウトを作るのが効果的な場合もあります。
「選択肢を出す」
「要素を分解する」
「時間を置く」
という3つのアプローチは凄く使えると思います。
今回は大人に対する働きかけが殆どでしたので、次回は子供に対しての働きかけについてお話ししたいと思います。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました
そして 今日も一日お疲れ様でした(=゚ω゚)ノ