考えや気持ちを言語化するためには

考えや気持ちを言語化するためには

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あなたは考えや気持ちを言語化することは苦手ですか、それとも得意ですか?

私自身、言いたい事は”なんとなくこんな感じ”と自分では理解できても、相手に分かりやすい言葉で明確に伝え理解してもらうのは、意外と難しいと感じています。
では どのように整理すれば言語化しやすくなるか、ちょっとした時間に試せる言語化トレーニングを考えてみました。

1. 感情の「言い換え」ゲーム
例えば、何か起こった時の感情表現としてどんな言葉が出てきますか?
「ヤバい」「すごい」「つらい」みたいな言葉が出てきませんか?
それら一言で片付けがちな感情を、別の言葉で言い換えてみてください。
「ムカつく」なら「自分の期待が裏切られて悲しかった」、「自分の時間を邪魔されて焦っていた」など、一段深掘りしてみるのが良いと思います。

2. エクスプレッシブ・ライティング(ブレインダンプ)
頭に浮かんだことを、文法や支離滅裂さを気にせずノートに思いつくまま書き出す方法です。感情をそのまま紙に吐き出すことで、自分の本音考えのクセが客観的に見えてきます。

3. 「なぜ?」を2回繰り返す
「今日なんかモヤモヤする」と思ったら
⇒「なんでモヤモヤした?(あの言葉が引っかかったから)」
⇒「なんであの言葉が引っかかった?(馬鹿にされた気がしたから)」
と、2段階だけ理由を掘り下げてみてください。
これだけで真意がかなり明確になると思います。

4. 5W1Hで情景を描写する
出来事や感情を「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」にあてはめて、頭の中で文章化してみてください。
客観的な事実と、自分の主観(気持ち)を分けて整理できるようになるので、かなりおすすめです。

まずは寝る前の数分間で、今日あったことひとつに対して「言い換え」や「書き出し」が手軽でおすすめです。

子供だったり、特性があり言語化が難しい・できない・分からないと言う方々もいます。
そんな時は頭の中がこんがらがっていたりしますから、整理を手伝ってあげると良いかもしれません。
どう働きかければいいのかについては、次回にお話したいと思います🌝

最後まで読んでくださり
ありがとうございました
そして 本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ
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