12日間の快適?な入院生活と、不穏な予言・・・
こんばんは!ココナラで【トランスジェンダー・育児・家族・脳卒中】の当事者電話相談をお受けしている、くまごろうパパです。今日は、以前お話した「脳出血発症後の入院生活」についてお話ししていこうと思います。前回「どうせ大した事ないだろうから、帰りに花見してから帰ろうか」なんてのんびり受診した結果、まさかの脳出血が発覚。そのまま入院、それも手厚すぎるほどの看護を受ける「NCU」という場所へ運ばれることになりました。今回は、そんな僕の「不自由だけど温かかった」入院生活のお話です。NCUに入った当日は、とにかく「動いちゃダメ」のオンパレードでした。ベッド上で起き上がるのも禁止。腕には自動で締め付けてくる血圧計がずっと巻き付いていて、まさに「まな板の上のくまごろう」状態です。一番切なかったのは、トイレですね。点滴のせいか、こういう時に限ってトイレが近いんです。「あの……すみません」とナースコールを押して、看護師さんにトイレの前まで付き添ってもらう。歩ける自分としては「一人で行けますよ?」と言いたい気持ちもありましたが、いつ再出血するかわからない怖さもあって、そこはグッとこらえました。何度もナースコールを押しては、「お忙しいのにすみません……」と心の中で平謝り。謝る必要はないのかもしれないけれど、NCUの並んだベットの中には看護師さんに暴言を吐きまくる人、何でもないような事で何度も呼ぶ人、様々な人がいて、きっと、その人達も持って行き場のない辛さがあったのでしょうけど、しかし、それを受け止める看護師さん達には本当に頭が上がりません。「僕のトイレ如きに…」なんて思っちゃいました。そこの病院は救急指
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