【経験豊富な当事者】LGBT、毒親・ヤングケアラー、不登校・発達障害子育て、車椅子のパパが聴きます
【はじめに:私の紹介】
はじめまして。くまごろうパパと申します。
私はこれまでの人生で、普通の人なら一生に一度経験するかどうかの、数多くの荒波を乗り越えてきました。
赤ちゃんの頃の親の離婚、祖父母に預けられた田舎での日々、再婚後の母の毒親化、ヤングケアラーとしての葛藤、大人になってからも続いた金銭の無心。自己肯定感は完全にどん底で、人生を諦めかけた時期もありました。
しかし、周りの友人や、後に妻となる女性の助言で立ち直り、生まれつきのトランスジェンダー(FTM)としての治療を受け、男性へと戸籍を変更。愛する人と結婚し、子どもを授かり、父親になるという奇跡を叶えました。
その後、50歳で脳出血に倒れ、重い神経障害性疼痛の後遺症が残り生活保護となりましたが、現在は電動車椅子を相棒に、発達障害(自閉症スペクトラム・知的障害グレー)の小学生の息子と、不登校の時期を超え、別室登校、そして今はまだまだ不定期登校だけど、僕と一緒でなければ小学校へ通わないというこだわりの息子に同伴登校する日々を送っています。気がつけば学校でよその子どもたちにも懐かれ、まるでボランティアの先生のような感じになっちゃってます(笑)
後遺症有の体は辛い日も多いですが、それでも心は温かい時間を過ごしています。
【あなたへ伝えたいこと】
私がなぜ、この電話相談を始めたのか。それは、私自身が人生の地獄やドロドロした暗闇を経験したからこそ、今、誰にも言えない悩みを抱えて震えているあなたの「絶対的な味方」になれると思ったからです。
世間の「綺麗ごと」や「お説教」に傷ついていませんか?私は、あなたのどんな悩みも、ドロドロした本音も、絶対に笑いませんし、否定も拒絶もいたしません。
トランスジェンダー(LGBTQ)としての葛藤や未来への不安・毒親、身内のトラブル、人間関係の泥沼・不登校や発達障害の子育てに悩む親御さんの孤独・大病や生活の変化、人生に絶望しそうな時の吐き出しどんなお話でも、私はあなたのすべてをそのまま受け止めます。
【最後にお願い】
「うまく話せる自信がない」「5分だけ愚痴を聴いてほしい」「泣いてしまって言葉にならない」それで全然大丈夫です。あなたのペースで、ポツリポツリとお話ししてください。友達や、親戚のちょっとお節介で優しいおじさんに話すような感覚で、いつでもお気軽にお電話くださいね。あなたとのご縁を、心よりお待ちしております。