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すべてのブログから「#不安型女子」タグの検索結果

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不安型の特徴4 信じられない

「好きだよ」そう言われた瞬間は、たしかに嬉しい。でも数時間後には、また不安が顔を出す。「本当に好きなのかな」「さっきは、ただそう言っただけかもしれない」気づけば、また同じ言葉を、彼に求めてしまっている。不安型の特徴の一つに、「信じきれない、多くの場面で疑ってしまう」というものがあります。「好き」「大丈夫だよ」と言われても、心のどこかで「本当に?」と疑ってしまい、繰り返し安心材料を求めてしまう、という特徴です。言葉を受け取った瞬間から、不安が始まる不安型の方にとって、相手からの愛情表現は、安心をくれるものであると同時に、「本物かどうか確かめなければ」という新しい不安の始まりにもなります。- 「好き」と言われても、「今この瞬間だけの気持ちかもしれない」と感じる- 優しくされても、「機嫌が良いだけかもしれない」と裏を読んでしまう- 一度安心しても、時間が経つとまたゼロに戻ってしまうこれは、相手の言葉が信じられないというより、安心という感覚そのものが、長く自分の中にとどまってくれないという感覚に近いものです。せっかく満たされても、まるでコップに穴が空いているかのように、安心がすぐに漏れ出してしまいます。「安心の確認」が、かえって関係を疲れさせる安心が長続きしないため、不安型の方は無意識のうちに、繰り返し安心材料を求めてしまいます。一つひとつの確認は、その瞬間は安心につながります。ですがこれが繰り返されると、相手にとっては「何度も同じことを聞かれる」という負担になっていきます。そして皮肉なことに、相手が少し疲れた素振りを見せると、それがまた「やっぱり本当は好きじゃないのかも」という新しい
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不安型の特徴3自己肯定感の低さと依存

彼から返信が来ない日は、なんとなく自分がダメな人間に思えてくる。彼の機嫌が良ければ一日中気分が良くて、機嫌が悪そうだと、自分まで落ち込んでしまう。気づけば、趣味に使っていた時間も、友人と会う予定も、いつの間にか彼中心に組み替えられている。そんな自分に気づいて、少し怖くなったことはありませんか。これは、不安型アタッチメント(愛着スタイル)にとても多く見られる特徴の一つです。今回は「自己肯定感が低く、相手への依存度が高くなりやすい」というテーマを、少し紐解いてみたいと思います。自分の価値を、自分では決められない不安型の方の根底には、「自分には価値がないのではないか」という思い込みが眠っていることが多くあります。この思い込みがあると、自分に対する評価を、自分の内側からではなく、相手の態度から測るようになります。- 彼が優しければ「私は愛される人間だ」と安心できる- 彼が素っ気なければ「私はやっぱりダメなんだ」と落ち込む- 彼から連絡がある日とない日で、自分の調子まで大きく変わる本来、自己肯定感というのは自分の内側にあるはずのものです。ですが不安型の場合、そのものさしが自分の中ではなく、相手の反応の中に置かれてしまっています。だからこそ、相手の些細な変化に、自分の存在価値そのものが揺さぶられてしまうのです。パートナーが生活の中心になっていく自己評価を相手に委ねていると、自然と生活そのものも相手中心に組み替わっていきます。- 彼との予定を優先して、趣味の時間が減っていく- 友人からの誘いより、彼との時間を選ぶことが増える- 「彼がいない時間」に、何をしていいか分からなくなる一つひとつは小
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