自分が感じたことを信頼する
普段の暮らしの中で、自分にとってプラスの「感じ」は意識しやすいですが、マイナスの「感じ」は無かったことにしがちです。特に、心のことを学んでいる人は、ポジティブシンキングが良いことを起こす、と聞いたことがあるので、自分にとってネガティブな感情は無視あるいはなかったことにして蓋をしがちです。自分にとって良い感じだけを感じるのは、自分への条件つきの愛。自分にとって都合が悪い感覚も丁寧に認めていくことが世界でただ一人の大切な自分と一緒に仲良く生きていく糧になります。自分の感じたことは、自分にとっての真実。感覚への信頼感を改めて大切にしていきたいと、最近内観を進めていて、改めて思いました。
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