絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

マンション診断アプリ作ってみました!

今話題のAIでマンションの診断を爆速でできないかと思いまして、思い立って作ってみましたのでこのブログで開発の経緯やマンション選びに対する思いを綴っていこうかと思います。ココナラの規約上、直接サービスはご紹介できないのですが、私の方でそのアプリを使って診断、まだ始めたばかりのサービスなので専門家によるアドバイスを交えて、まずはトライアルで1件、1000円でサービスを開始いたします。気になる方は是非メッセージください!あらためまして、IRODORI設計室の中の人です。そもそも、なぜAIのマンション診断サービスなんて作ることになったのか、その経緯を書いていきます。・・・と思ってドゥワーっと書いたのですが、長くなり過ぎました。。。せっかく書いたのでとりあえず、載せようかと思います。■いろいろと思い始めた日数ヶ月前なのですが、副業で戸建て住宅の提案やマンション購入相談を受ける中、あるお客様に、あるサービスをご案内したことがあります。お客さんのご要望とはよく合っていましたし、成約すれば紹介料が入る話でもあったので、営業として時間をかけてかなり丁寧に対応しました。実際に紹介まで至ったときは、いい仕事ができたという実感がありました。ところが、紹介した後から様子がおかしくなったんですね。繁忙期でも、案件が立て込んでいる時期でもなかったのに、紹介先の担当者の動きが目に見えて悪くなったのです。連絡はつきにくくなり、提案もテンプレートのような中身のないものに変わっていきました。今思うとあれはAIが書いてましたね。。。紹介した責任があるので何度も連絡を取りましたが、のらりくらりとかわされるばかりで、状況
0
カバー画像

人口より牛が多い街でAIでサービスを立ち上げるまで

というただの自己紹介の続きをキャッチーなタイトルにしてみました。牛というよりベコですね、ベコ。実は北海道の東の端にある、とても小さな街出身です。人口より、牛の数の方が多いんですよ。たしか4万頭くらいいたはず。北海道あるあるですが、祖父母の本家が農家で、だいたい土日はいつも畑仕事を楽しんでいました。大根、てんさい、じゃがいも、ビニールハウスではトマトや果物も育てていたと思います。今思えばいい街でしたね〜。冬マイナス30度はいくんですが。ただ、子供の頃の自分にとっては田舎であることはだいぶ強いコンプレックスでした。テレビで見る都会や海外の風景、立ち並ぶ高層ビル、ゴミゴミしているけど活気に満ち溢れている、そんな場所にとてもとても憧れていましたね。子供の頃の性格は、可もなく不可もなく。ただ、やりたいと思ったことは、どんな素材を集めてでも色々なものを作っていました。ミニ四駆のコース(懐かしい!)を作ったり、秘密基地を作ったり。クオリティは正直低かったのですが、ないから諦めるというよりは、ないから作ってしまう。そういう考え方で幼少期は過ごしてたと思います。今思うと、その源流は今でも自分の中に色濃く残っているんだと思います。だからこういうことをしようと思ったんでしょうね。■ なぜ建築の道へ最初は大工さんになりたいと思っていたんですよ。その当時なりたい職業上位クラスだったはず、いまでいうyoutuber的な存在ですね。笑ないなら作ってしまおう精神から最初は素材を集めて加工するくらいの単純なことだったんですが、色々学んでいくうちに、どうせなら大きなものを建てたいと思うようになりました。まぁ正直、
0
2 件中 1 - 2