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誰かのマニュアルは、あくまでも誰かのマニュアル

おはようございます。今日は、いろんな情報を見ては、正解探し、マニュアル探しをして必死だったあの頃の自分にも言い聞かせたい話をしたいと思います。昔から恋愛や健康など、ハウツー本や知識に興味を持ちがちな私。20代後半に体調を崩しはじめて、生活にも支障をきたすようになりました。最寄駅で何人もの人が人生を終えることが続いていて、それに引っ張られてしまったのか、共鳴してしまったのかはわからないけど、自分の中でも「死」という考えがちらつくようになっていました。そんな思いを、たまたま姉に電話で話したところ「飛び込まないで」「カウンセリング受けなよ」そう言われて、カウンセリングに通い始めました。そこで心理学の中でも、認知行動療法やアドラー心理学などを学び、彼との生活や、福祉の仕事の利用者さん、職員との人間関係で実践しながら、習得していったのを覚えています。それでも、なんとなく自信のなさが残っていて、隙間が空いているような、落ち着かない感じがありました。そこで、他の方の心理学系の講座を受けた私。いいところも悪いところも含めて、自己愛を高めて、自分を認めていくことを学んでいきました。そしてココナラを始めて、それまで心理学で学んできたことを次へ繋ごうと、傾聴やアドバイスをさせていただくようになりました。お客様からいただく反応を見て、ほっと安心して、それを励みにココナラを続けていこうと思えました。お客様との対話の中では、過去の自分の人生の中で聞かされてきたことなどが、ふと、するっと言葉に出てくることがあります。それは、過去の自分との答え合わせにもなっているように思います。今日は、その「聞かされてきたこ
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