『敵の補給路』を見逃すな!自分の支出を把握することが勝利への第一歩」軍師系FPコウダイが読む『孫子の兵法』 第3回
こんばんは!⚔️ 軍師系FPのコウダイです。前回は、孫子の有名な言葉「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」をもとに、家計簿をつける大切さについてお話ししました。今回は、その続きです。家計簿をつけるだけでは、お金は貯まりません。本当に大切なのは、その家計簿を見て**「自分は何にお金を使っているのか」を知ること**です。🛡️ 孫子の教え:「勝敗は戦う前に決まっている」孫子は、戦う前に敵の兵力や地形、補給路を徹底的に調べることの重要性を説いています。お金の世界でも同じです。毎月、「なぜお金が残らないんだろう?」と悩んでいる人の多くは、自分のお金の流れを把握できていません。敵の正体が分からなければ、対策も立てられないのです。📊 FP・簿記の視点:「家計改善」は数字から始まる「節約しよう!」そう思っても、何を削ればいいのか分からなければ行動できません。例えば家計簿を見て、コンビニ 18,000円サブスク 6,500円外食 25,000円通信費 9,000円こんな数字が見えたとします。初めて、「通信費を見直そう。」「使っていないサブスクを解約しよう。」という具体的な作戦が立てられます。簿記でも、会社は数字を分析して改善策を考えます。家計もまったく同じです。感覚ではなく、数字で判断することが大切なんです。🤝 僕も「使ってないつもり」で使っていました昔の僕は、「そんなにお金を使ってない。」と本気で思っていました(笑)でも家計簿アプリで確認すると、コンビニや自販機、ネットショッピングなど、小さな支出が積み重なっていたんです。一つ一つは数百円。でも1か月、1年で見ると何万円にもなっていました
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