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UEFNとは?Fortnite内でゲームを公開・収益化できるクリエイター市場を解説

「Fortniteはバトルロイヤルを遊ぶゲーム」という印象を持っている方は多いと思います。しかし現在のFortniteは、Epic Gamesが制作したゲームだけを遊ぶ場所ではありません。世界中のクリエイターが独自のゲームや体験を公開し、プレイヤーを集め、条件を満たせば収益を受け取れるプラットフォームへと変化しています。その中心にある制作ツールが、UEFNです。今回は、具体的な制作方法やプログラミングの解説ではなく、・UEFNとは何か・いつ始まったのか・どのくらいの市場規模なのか・クリエイターはどのように収益を得るのかという、UEFN市場の全体像を紹介します。UEFNとは?UEFNは、Unreal Editor for Fortniteの略称です。ゲーム開発で広く使われているUnreal Engineの機能を、Fortnite向けのゲーム制作に利用できるようにしたPC用の開発ツールです。UEFNで制作したゲームは、単独のスマートフォンアプリやPCゲームとして販売するのではなく、Fortnite内の「島」や「ゲーム」として公開されます。プレイヤーはFortniteを起動し、ゲーム一覧の「ディスカバリー」や専用の島コードなどから、クリエイターが制作したゲームへ参加します。つまり開発者側から見ると、すでに多くの利用者がいるFortniteの中へ、自分のゲームを直接公開できる仕組みです。UEFNでは、地形、建物、照明、映像表現、アニメーション、VFX、UI、独自の3D素材などを編集できます。さらに、Epic Gamesが開発しているプログラミング言語「Verse」を利用し、独自のルール
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UEFNは稼げる?クリエイター報酬9億ドル超|Roblox・Steamと収益性・難易度を比較

「ゲームを作って副収入を得たい」と考えたとき、最初に悩むのが、どのプラットフォームで作るかです。代表的な選択肢としては、・PCゲームを販売できるSteam、・巨大なユーザー基盤を持つRoblox、・そしてFortnite内でゲームを公開できるUEFNがあります。ただし、各社は共通基準の「参入率」や「初心者の成功率」を公開していません。そのため本記事では、・初期費用、・制作難易度、・完成までの作業量・集客・収益化・成長性という観点から比較します。結論から言うと、ゲーム制作初心者や、副業として初めてゲームを公開したい人は、現在UEFNを第一候補にする価値があります。Steamは自由度が高いが、完成までの距離が長いSteamの最大の魅力は、ゲームの内容、価格、課金方法、世界観を自分で決められることです。一方で、Steamに出すゲームは基本的に独立した製品です。タイトル画面、設定、セーブ、操作説明、各種UI、対応端末、バグ修正、ストアページ、紹介動画、決済後のサポートまで、自分で用意する必要があります。オンラインゲームならサーバーや通信部分も必要になります。Steamへの登録費用自体は、1作品につき100ドルです。しかし公開前にはストアページとゲーム本体の審査があり、ストアページを少なくとも2週間公開してから発売する必要があります。金銭的な参入障壁よりも、一本の製品として完成させる作業量が大きな壁です。すでに開発経験があり、自分のIPを所有し、ゲームを直接販売したい人にはSteamが向いています。反対に、「まず一本公開して、プレイヤーの反応を見たい」という初心者には、完成までが遠くなり
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