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大人の性教育②抱擁って大事なんだ

私は産科、婦人科で勤め元看護教員として母性看護学を教えてきて性教育の重要性を肌で感じています。先日の性教育セミナーの中で学んだことをお伝えしようと思います関係は作り上げるものだと。人間対人間の関係づくりから始まるのではないかと思うのです。1.男性優位の性行為なのかな。講師の先生がこんなふうに言われたんです。挿入よりも抱擁、愛撫だと。すべての男性はAVで学びやや偏ると。偏見ではなく男性の講師が言われたことばです。そして、女性は抱擁だったりタッチングであったりハグだったりそういうことを求めている。それを男性を知らないと。学んでないと。学ぶ機会がなかったと。話されました。性教育の研究を長年されている村瀬先生(84)は50年にわたって性教育に携わり「日本の第一人者」とも呼ばれている方のお言葉でした。びっくりしました。女性のことを分かってもらえた気持ちになりました。そして、女性の味方ですとはっきり言われました。お互いに思いを通じ合わせて性行為って成り立つものなのに。2.性行為は同意ではなくて合意性行為は同意ではなくて合意って言われてました。同意主に「受け入れる側」の意思合意双方が意見が一致する今、性的同意という言葉が目に入ります。性的同意ととは、性的な行為において、「当事者全員が、自分の意思で納得し、対等な立場で合意すること」を指します。やはりお互いの合意なんです。私は婦人科看護師をしていて、やはり圧倒的に女性が弱者であると感じてました。中絶を選ぶしかなかった女性21週6日までしか法律で中絶は許されません。中絶は簡単なものではありません。体は傷つくのは、もちろん、心はさらに奥深く傷つくの
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大人の性教育①人間対人間なんだよね。

大人の性教育と題して記事にします。パートナーシップの基本の基本です。村瀬幸浩先生の【生涯の生と性】教育セミナーを受けて感じたこと、私にとって大きな感動を覚えたので、丁寧にノートに書いていきたいと思います。1.性教育=人間対人間の関係づくり人間は生まれたとき泣きながら生まれます。1人ではどうすることもできず、抱き上げることで泣き止みます。抱擁が大事と話されました。いくつになっても人は人肌を求めていると思います。母親の肌のぬくもり=安心と愛を感じ、子供は育ちます。そういえば、私自身、抱きしめられたいと思うのは当然のことかもしれません。安心感を得たい人間の本質だと思います。2.結婚してからの関係作りが大事お互い何でもわかり合えるはずがない。生まれも、育ちも、環境も全く違う中で過ごしてきた。2人。違って当然です。わかり合えるには努力が必要だと思います。3.お互いを知る努力が必要。月経を例に上げられました。男性は、月経教育受けていないアラフィフ世代は、特に小学校の時に男女分かれて月経についてのお話がありました。もちろん男性には月経教育はありません。でも女性は10歳から50歳まで凝縮すると6年半月経にさらされます。毎月来る月経。ホルモンに左右される女性の体を男性は知らないのです。閉経になればさらにホルモンに左右され、体と心の揺らぎにさらされる。また、妊娠しやすい時期も、避妊法もしっかりとは教えてもらってないようです。女性ばかりに偏ってしまいましたが、男性にも更年期はあります。相手の体の仕組みも、心もやはりわからないので、わかる努力と知識が必要のようです。そうすることで、お互いを慈しみ思いや
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