大人の性教育①人間対人間なんだよね。

大人の性教育①人間対人間なんだよね。

記事
コラム
大人の性教育と題して記事にします。
パートナーシップの基本の基本です。

村瀬幸浩先生の【生涯の生と性】
教育セミナーを受けて感じたこと、
私にとって大きな感動を覚えたので、
丁寧にノートに書いていきたいと思います。

1.性教育=人間対人間の関係づくり
人間は生まれたとき泣きながら生まれます。1人ではどうすることもできず、抱き上げることで泣き止みます。
抱擁が大事と話されました。
いくつになっても人は人肌を求めていると思います。母親の肌のぬくもり=安心と愛を感じ、子供は育ちます。

そういえば、私自身、抱きしめられたいと思うのは当然のことかもしれません。安心感を得たい人間の本質だと思います。

2.結婚してからの関係作りが大事
お互い何でもわかり合えるはずがない。生まれも、育ちも、環境も全く違う中で過ごしてきた。2人。違って当然です。
わかり合えるには努力が必要だと思います。

3.お互いを知る努力が必要。
月経を例に上げられました。
男性は、月経教育受けていないアラフィフ世代は、特に小学校の時に男女分かれて月経についてのお話がありました。もちろん男性には月経教育はありません。でも女性は10歳から50歳まで凝縮すると6年半月経にさらされます。毎月来る月経。
ホルモンに左右される女性の体を男性は知らないのです。
閉経になればさらにホルモンに左右され、体と心の揺らぎにさらされる。
また、妊娠しやすい時期も、避妊法もしっかりとは教えてもらってないようです。

女性ばかりに偏ってしまいましたが、男性にも更年期はあります。
相手の体の仕組みも、心もやはりわからないので、わかる努力と知識が必要のようです。そうすることで、お互いを慈しみ思いやりで乗り切ることができそうです。

男女の違い。身近なこととしては。
男の人は自分のことあえて話さない。女の人は自分のことをあえて話す。
わかるっ。
納得できる女性も多いのでは?

先生のお話を聞いて納得することばかりで、性教育は、子供たち向け、思春期向けだけではないです。大人の性教育を身近に感じ、さらに深掘りして記事にしようと思います。

夫婦関係、パートナーシップを考える上で
お互いの心と体を知ることから始まります。

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