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細かく口を出さない娘を見て、私が学んだこと

昨日のブログの続きになります。子育て中の私は、「これもしてあげなきゃ。」「あれも私がやらなきゃ。」そんな毎日でした。それが愛情だと信じていたからです。でも今、娘の子育てを見ていて、私とは全く違う愛情の形があることに気づきました。娘は、子どものことを本当に大切にしています。それでも、必要以上に抱え込みません。「子どもを育てるには、まず自分が安心して働ける環境をつくること」それをちゃんと分かっているのです。だから仕事を辞めるのではなく、自分のキャリアも大切にする。子どもが生まれた頃から職場復帰を前提に、保育環境も整えていました。今は主人の単身赴任という状況になり、私と一緒に暮らすことでその環境を整えています。そして、私が一番おどろいたこと。娘は、私に細かい指示をしないのです。「これは食べさせないで。」「こうして。」「ああして。」そんなふうに監視することがありません。もちろん、娘にも「本当はこうしてほしい」はあると思います。それでも、一度任せたら信じて任せてくれる。だから私は、「もっと力になりたい」と自然に思えるのです。もし毎日細かく注意されていたら、「それなら自分でやったら?」と思っていたかもしれません。人は、信じてもらえるからこそ、自分から動きたくなる。それを、娘から教わりました。先日、娘が子どもにこう話していました。「何事にも順番があるんだよ。」私は今、「人生には順番がある」ことを学び、発信しています。その姿を見て育った娘が、今度は自分の子どもへ伝えている。そんな循環に、胸が温かくなりました。気づけば私は、「親が教える側」だと思い込んでいました。でも本当は、娘から教わることのほ
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