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Re:20 感情の伝染2

昨日の続きで、「ミラーニューロン」という神経細胞の働きを、どのようにすれば良い方向に使うことが出来るか、逆に悪い影響を受けないためにはどうすればよいか、さっそく説明させていただきますね。まずはあなたの周りにある「感情」を排除して、起こっていることを、ただの「出来事」として捉えることです。それによって、ネガティブな感情を受け取らないように出来ます。例えば、会話の中で誰かが愚痴や文句を言っている場合、その人は憎しみや怒りを発していますよね。そこに共感してしまうと、自分はそこまでじゃなくても、ネガティブ感情を受け取ってしまいます。いらないですよね(笑)文句を言っている(出来事)+ 怒りや憎しみ(感情)この、セットになっている感情の部分を排除すると、ただの出来事だけが残るので、情動感染を防ぐ事が出来ます。ただそこに文句を言ってる人がいるだけ。それだけです(笑)これをすることによって、周りの感情に流されずに、自分の気持ちをうまくコントロールすることも出来ますし、冷静に物事を判断する力が身に付きます。是非実践してみてください♪そしてやはり、一番シンプルで効果的なのは、「いい人といる、いやな人といない」ということ。いつも前向きで楽しそうな人と一緒にいると、こちらまで自然と、自分も頑張ろうと思えたりします。いつも不平不満を聞いていると、こちらまで気分が悪くなり、思考もネガティブに傾いていきます。同じ出来事が起きても、どんな感情を持つ人と一緒にいるかで、その出来事があなたに及ぼす影響は変わってしまうのです。誰と一緒にいるのか、どのような環境に身を置くのかというのは、とても大切なことなのです。もち
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Re:19 感情の伝染

誰かがあくびをすると、つられて自分もあくびをしてしまう。誰かが笑っていると、こちらまで楽しい気持ちになる。せっかちな人といると、なんだか落ち着かない気分になる。経験ありませんか?心理学の言葉で「情動感染」と呼ばれるもので、これは脳の中にある「ミラーニューロン」という神経細胞が関係しているといわれています。簡単にいうとすれば、「他人の行動を見たときに、自分が同じ行動をしているかのように反応する神経細胞」です。「ものまね細胞」「共感細胞」といわれたりもします。たとえるなら、心の中にある「鏡(ミラー)」のようなもの。目の前の人が笑えば、こちらの脳にも笑顔が映り、相手が緊張していれば、自分まで少し緊張してしまう。だから、私たちは言葉を交わさなくても、相手の表情や雰囲気から、何となく気持ちを感じ取ることができるのかもしれません。そして、これは人間関係にも大きく関係しています。いつも不機嫌な人のそばにいると、こちらまで疲れてしまう。反対に、穏やかで笑顔の人といると、自然と心が落ち着く。だからこそ、自分がどんな表情で、どんな言葉を使い、どんな気持ちで人と接するかは、思っている以上に大切なのかもしれません。逆をいうと、あなたの周りにいる人達からのネガティブな感情や否定的な言葉も、あなたに伝染(情動感染)しているかもしれませんよ、、、、、、(怖)夏なのでちょっとホラー風にしてみました!(笑)僕は心霊系がめっちゃ苦手で、いまは少しよくなりましたが、子供の頃、夏によくやっていた怖いテレビを見た夜は、布団から頭がだせなくて汗だくになってましたね。このブログを書きながら、ミラーニューロン働きまくりじゃん
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