絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#夏インターン」タグの検索結果

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

キャリア深め方|インターンシップは、企業に選ばれるためだけの場所じゃない。自分を知るための場所

おはようございます。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。今日のテーマは、インターンシップは、企業に選ばれるためだけの場所じゃない。自分を知るための場所夏のインターンシップに、一生懸命取り組んでいらっしゃる学生さんも多い時期だと思います。そんな今だからこそ、少し立ち止まって考えてみたい問いがあります。――あなたは、インターンシップで、企業を見ていらっしゃいますか?それとも、自分を見ていますでしょうか?企業から見られる視点に、偏りやすい学生さんは、どうしても、「この会社に入りたい」「評価されたい」「志望動機に使える経験をしたい」「社員さんに良い印象を持ってもらいたい」と、企業から自分がどう見られるか、という視点に偏りやすいものだと思います。もちろん、その視点も大切だと思います。ただし、そこだけで終わってしまうのは、少しもったいない気もしています。視点を、逆転させてみるそこで、「私は、この会社で何を感じただろう」そんなふうに、視点を逆転させてみるのも一つだと思います。□社員さんと話していて、もっと話したいと感じられましたでしょうか。□それとも、なぜか疲れを感じられましたでしょうか。□仕事そのものに、ワクワクする瞬間を感じられましたでしょうか。□職場の雰囲気は、心地よく感じられましたでしょうか。□「ここで働く自分」を、思い描くことができましたでしょうか。□思っていた仕事内容と、どこか違いを感じられましたでしょうか。□何に、違和感を覚えられましたでしょうか。こうした一つひとつの感覚こそ、企業研究だけでは見えてこない、自分自身についての大切な情報だと思い
0
カバー画像

みられているたった2つのこと|就活は難しくない!

就活生の支援をしていると、感じることがあります。「就活を難しく考えすぎているのではと」就活は難しいものではありません。採用する企業が考えていることを極限まで単純化すると、「この学生はうちで活躍するか?」これだけです。そして、その判断は次の2つに分解できます。① 能力(Can)「これまで何をしてきたか」ではなく、「何ができる人か」を見ています。ガクチカや自己PRは、その能力を測るための材料です。例えば、・課題発見力・他人を巻き込む力・論理性・実行力・学習能力などを読み取っています。つまり、ガクチカ = 能力を推測するための証拠です。② 再現性(Repeatability)ここが重要です。企業が本当に知りたいのは、その能力が自社でも発揮されるかです。例えば、飲食店のアルバイトで売上を伸ばした学生がいたとして、企業は「売上を上げた」を評価しているわけではありません。「どのように上げた」のかを評価します。つまり・仮説を立てられる・データを分析できる・周囲を巻き込める・実行できるという能力です。だから環境が変わっても成果を出せそうと思えば評価されます。これが再現性です。就活は、この2つの力を企業に訴えるだけです。そして訴え方を戦略的に考えれば結果は変わります。2つの力をどのように訴えるか。お気軽にご相談ください。
0
2 件中 1 - 2