職場で気をつかいすぎて、自分の気持ちが分からなくなる時
こんばんは。本日は、「職場で気をつかいすぎて、自分の気持ちが分からなくなる時」について書いていきたいと思います。気をつかいすぎてしまう日って、どうしてもありますよね。相手の表情や言葉、場の空気を気にして、その場をうまく進めることに一生懸命になる。そんな日は、「自分が本当はどう感じていたのか分からない」ということにすら、気がつかないまま一日を終えることもあるのではないでしょうか。そもそも、自分の気持ちに話しかける余裕がなく、目の前のことをこなすだけで一日が終わってしまう。そのような日々が続くと、いつの間にか自分の気持ちを後回しにすることが、当たり前になってしまうこともあります。少しタイトルから離れるかもしれませんが、気をつかいすぎて苦しくなる前の段階から、ぜひ自分の気持ちと会話をしてみてください。「今、どんな気持ち?」「本当はどうしたかった?」「今日はどこで無理をしていた?」すぐに答えが出なくても大丈夫です。自分の気持ちに少し意識を向けることを繰り返していくと、気をつかいすぎた日にも、「今日は少し無理をしていたかも」と、自分の状態に気づきやすくなると思います。もし、一人で考えるのは少し難しいな。誰かに話した方が、自分の気持ちに気づけるかもしれない。そのように感じた時は、遠慮なくお話しくださいね。自分の気持ちを確かめる習慣を、少しずつ一緒につくっていきましょう。
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