職場で気をつかいすぎて、自分の気持ちが分からなくなる時

職場で気をつかいすぎて、自分の気持ちが分からなくなる時

記事
コラム
こんばんは。

本日は、
「職場で気をつかいすぎて、自分の気持ちが分からなくなる時」
について書いていきたいと思います。

気をつかいすぎてしまう日って、
どうしてもありますよね。

相手の表情や言葉、場の空気を気にして、
その場をうまく進めることに一生懸命になる。

そんな日は、

「自分が本当はどう感じていたのか分からない」

ということにすら、気がつかないまま一日を終えることもあるのではないでしょうか。

そもそも、自分の気持ちに話しかける余裕がなく、
目の前のことをこなすだけで一日が終わってしまう。

そのような日々が続くと、
いつの間にか自分の気持ちを後回しにすることが、当たり前になってしまうこともあります。

少しタイトルから離れるかもしれませんが、
気をつかいすぎて苦しくなる前の段階から、
ぜひ自分の気持ちと会話をしてみてください。

「今、どんな気持ち?」
「本当はどうしたかった?」
「今日はどこで無理をしていた?」

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

自分の気持ちに少し意識を向けることを繰り返していくと、
気をつかいすぎた日にも、

「今日は少し無理をしていたかも」

と、自分の状態に気づきやすくなると思います。

もし、

一人で考えるのは少し難しいな。
誰かに話した方が、自分の気持ちに気づけるかもしれない。

そのように感じた時は、遠慮なくお話しくださいね。

自分の気持ちを確かめる習慣を、
少しずつ一緒につくっていきましょう。


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