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【ユング心理学】いつも恋愛で振り回される人へ。「選ばれるのを待つ女性」から「彼を魅了する太陽」に変わる引き寄せの法則

こんにちは、アサリです✨「彼の素っ気ない態度に傷ついてしまう」「いつも彼の顔色ばかり伺って、追う恋愛になってしまう…」大人の恋愛だからこそ、誰にも言えない不安や切なさを抱えていませんか?実は、心理学者のカール・ユングの考え方の中に、恋愛で悩む女性が「今すぐ心を軽くして、彼から愛されるようになるためのヒント」が隠されています。今日は、彼に振り回される「月」の存在から、自ら輝いて彼を引き寄せる「太陽」のような女性へ生まれ変わる3つのポイントをお伝えしますね。1. 「他人に選ばれるのを待つ」のをやめて、自分自身を選ぶ彼に尽くしたり、彼の顔色に合わせて「都合の良い避難所」になろうとすると、どうしても自分のエネルギーが重くなってしまいます。ユング心理学では、「他人の周りを回る惑星になるのではなく、自分自身が光を放つ太陽になりなさい」という教えがあります。「彼が居ないとダメ」という依存の波動から、「まずは私が私を一番満たしてあげている」という状態を作ること。自分が自分を大切にし始めた瞬間、あなたの周波数が変わり、相手を引きつける強力な磁力が生まれ始めます。2. 白黒思考を手放し、感情の「グラデーション」を受け入れる彼の冷たい一言や素っ気ない態度に、「もう嫌われたんだ…」「0か100か(おわりか)」と極端に考えて絶望してしまうことはありませんか?人の心は白黒で割り切れるものではなく、言葉の裏には照れ、警戒心、罪悪感といった「濃淡(グラデーション)」が存在します。「恋愛感情はない」という言葉の裏に、実は「傷つくのが怖い」「あなたを大切にしたいけれど迷っている」という本音や情が隠れていることも珍
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「お相手が冷たい。」のではなく自分の心が映っている

「彼は私のこともう好きじゃないのかな。」返信が遅いことで不安になったり何気ない一言に傷ついたりした経験はありませんか?恋愛では相手の言動以上に自分の心が大きく反応してしまうことがあります。そのことを心理学者カール・ユングは「投影」と言う考え方で説明してます。投影とは?・「私は愛されていない。」と思っているとお相手が少し忙しく連絡がないだけで「嫌われている。」と感じてしまう。・自分に自信がなく「他の人の方が魅力的に感じる。」と決めつけてしまう。・過去の恋愛で裏切られた経験があると今のお相手のことも疑ってしまう。など自分の心の中にある感情や思い込みをお相手に映し出してしまう心の動きです。実際にはお相手の問題ではなく、自分の心の傷や思い込みが現実となっていることがあります。恋愛で起こりやすい投影恋愛は人間関係の中で最も「投影」が起こりやすいと言われています。「好きだから嫌われたくない。愛されたい。必要とされたい。」そんな気持ちが強くなり、自身の不安を相手に映してしまいます。本当は何も起きてないのに、一人で苦しくなっています。本当に見るべきは「お相手」ではなく「自分の心」お相手の言動や態度にモヤモヤした時、一度立ち止まってみましょう。・この不安はお相手が原因?・私は何を恐れているのだろう?と自分に問いかけてみて下さい。自分の心に問いかけてみることで感情に振り回されることが少しずつ減っていきますよ。「投影」に気づくと恋愛観が変わる「今の私は不安を投影しているのかもしれない。」そう気付くだけでお相手を責める気持ちが和らぎ、本当のお相手をみることができるようになります。そして自分自身の心も少
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