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ホームページは本当に必要?Instagram・Googleマップとの違いを解説

「Instagramを頑張ればいいの?」「Googleマップもやった方がいい?」「ホームページって必要?」開業したばかりだと、何から手をつければいいか迷いますよね。実は、それぞれ役割が違います。どれか一つを頑張れば解決するというものではなく、それぞれが担当する仕事があります。今日はその違いをご紹介します。① Instagramの役割は「知ってもらうこと」日常の発信や施術風景を通じて、人柄やサロンの雰囲気を伝える場所です。まだサロンを知らない人との、最初の接点になります。→ 出会う場所② Googleマップの役割は「探している人に見つけてもらうこと」「○○市 マッサージ」「○○駅 ネイル」のように、地域名で検索している人に届きやすいのが特徴です。口コミや営業時間も確認されるため、来店を検討している方に見つけてもらいやすい場所でもあります。→ 探される場所③ ホームページの役割は「比較してもらい、安心してもらうこと」Instagramで気になった。Googleマップでも見つけた。そのあと、メニュー・料金・コンセプト・アクセス・予約方法を確認して、「ここなら安心して行けそう」と思ってもらう場所です。どちらのサロンにしようか迷っているお客様の背中を押す役割を担うのが、ホームページだと思っています。→ 信頼を作る場所3つがつながると、お客様が迷わないInstagramで知ってもらい、Googleマップで見つけてもらい、ホームページで安心してもらう。この流れが整うと、お客様は迷わず予約まで進みやすくなります。どれか一つだけ頑張るより、それぞれの役割を理解して使い分けることが大切です。ホーム
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問い合わせが増えるLPと、反応が無いLPとの違い

「デザインは綺麗なのに、全然問い合わせが来ない。」この悩みは珍しいことではありません。同じ業種、同じようなサービスを提供していても、毎月安定して問い合わせが来る会社と、ほとんど反応がない会社があります。その違いは、サービスの質でも価格でもありません。LP(ランディングページ)の作り方にあります。LPは、ただ見た目がおしゃれなら成果が出るわけではありません。「お客様が申し込みたくなる流れ」が設計されているかどうかで、問い合わせ数は大きく変わります。問い合わせが増えるLPと反応がないLPの違いを5つ、初心者の方にも分かりやすく解説します。そもそもLPとは?LP(ランディングページ)とは、商品やサービスを1つに絞って紹介し、お問い合わせや予約につなげることを目的としたページです。ホームページが会社全体を紹介する会社案内だとすれば、LPは1つの商品・サービスを売るための営業マンのような存在です。だからこそ、LPには申し込みたくなる仕組みが必要になります。① ファーストビューで興味を引けているかLPを開いた瞬間、お客様はわずか数秒で「読むか、閉じるか」を判断しています。もし最初に・何のサービスなのか分からない・誰向けなのか伝わらない・メリットが見えないという状態では、多くの人が離脱してしまいます。一方、問い合わせが増えるLPは、「誰のどんな悩みを解決するのか」が一目で伝わります。例えば、「Instagramからの問い合わせを増やしたい方へ。成果につながるLPを制作します。」このように、ターゲットとベネフィットが明確になっています。② サービスの説明ではなく、お客様の未来を伝えている反応が
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全員に同じ接客をしていませんか?成約率70%の私が一貫して行った、お客様の心を解き放つ「引き算のヒアリング術」

こんにちは!Web広報担当、Boar Bookの猪本です 。前回は、数字に貪欲な上司との出会いによって、私が「感覚」から「ロジックと分析」のプロプランナーへ生まれ変わったお話をさせていただきました 。今回は、予告通り、激戦のブライダル業界で私が【成約率70%】を叩き出していた、具体的な「カウンタートークの技術」をお届けします 。当時の私は、お客様のルート(資料請求、お電話、ご紹介など)ごとに細かく戦略を変えていましたが、全ルートで一貫して行っていた、最も大切なことがありました。それは、【徹底的にお客様のことを知る。これに尽きる】ということです。お客様の本当のニーズを知らなければ、どんな戦略も立てようがありません。すべてのお客様に同じマニュアル通りの提案をしていても、絶対に心には響かないのです。だからこそ、私は何よりも「ヒアリング」に命をかけていました。その神髄は、最初にお客様が書く「ご来店時のアンケート」から始まります。結婚式場のアンケートって、とにかく書く項目が多いですよね。お名前、ご住所、挙式時期の希望、予算、検討中の他の式場……私ですら「げんなり」してしまうボリュームです。そこで私は、ある工夫をしました。お客様には最初、お名前やご住所といった最低限の項目だけをご記入いただき、あとの項目はすべて、私が楽しくお話を伺いながら、会話の中で完成させていくスタイルを取ったのです。なぜなら、人間は「ペンを持って文字を書くのはめんどくさいけれど、聞かれたことに口頭で答えるほうが圧倒的に楽だし、話してくれる」からです。アンケート用紙を「ただの書類」ではなく、「会話を弾ませるための魔法のツ
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