わかってたのに…!医療者の私が受診日にやってしまった朝ごはんの失敗
健診後の受診で「朝ご飯を食べていいのか」は、意外と見落としがちなポイントです。今日は、医療者の私自身がやってしまった“朝ごはんの失敗”をお話しします。健診の記事で、受診当日は朝ご飯を食べていいのかを、あらかじめ医療機関に確認することをお勧めしました。実はこれ… わたし自身がやってしまった失敗でもありました。■ 私がやらかした「朝ごはん事件」わたしは毎日、朝ご飯を食べる習慣があります。その日は、仕事を休んで自分の受診に行く日でした。 「今日は朝ご飯を食べてはいけない」 頭では分かっていたはずなのに…。気づけば、いつも通り朝ご飯を食べてから家を出ていました。診察のとき、医師から 「今日は採血もしましょう。朝ご飯は食べてないですか?」 と聞かれた瞬間、(あ………)と固まりました。そういえば、つい習慣で食べてきた…。正直に伝えると、医師からは 「正確な数値がみたいので、今日は採血はやめておきましょう。 近いうちに、朝ご飯を食べずに採血に来てくださいね。」 と言われました。はい。わかっています。 十分わかっていたことでした…。結局、また日を改めて出直すことに…。■ “習慣”の強さを思い知った瞬間自分でやらかしたことでしたが、ショックでした。せっかく仕事を休んで来たのに…。 出直すために、またその時間を作らなくちゃいけない…。そして、良くも悪くも「習慣」のすごさを実感しました。毎朝ご飯を食べるという習慣が、 頭で考えるよりも先に、勝手に身体を動かしていたのです。医療者でありながらこんなやらかしをしてしまった。 だからこそ、あなたには同じ思いをしてほしくありません。■ あなたの時間を無駄にし
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