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作りかけのアプリをやめた日。立ち止まれたのも、調べる力があったから

前回の記事でミニゲームを10個作った話を書きました。あれから1週間、今度はゲーム以外のアプリに挑戦してみようと動き始めたのですが、途中で「これは作るべきではないかもしれない」と気づいて、プロトタイプの作成をやめる判断をしました。今回は、その判断に至るまでの話と、そこから「基本に立ち返った」ことで少しずつ動き始めた近況をお伝えします。 ケアマネ業務に役立つアプリを作ろうと思ったミニゲームを作ったあと、「ゲームだけじゃなく、もっと実用的なアプリも作れるんじゃないか」と考え始めました。自分の経歴から考えれば、ケアマネ業務に関係するものが一番リアルに設計できます。そこで目をつけたのが、介護の申請書類の作成支援ツールでした。介護の世界では、事業所の申請手続きは少しずつオンライン化が進んでいます。でも、介護認定の申請やその他の書類はまだまだ紙が中心です。ケアマネのDX(デジタル化)として「ケアプラン連携システム(通称:ケアプー)」の導入が国主導で進んでいますが、現場での普及率はまだ低い状況です。「紙の申請書は当分なくならない。だったら、その作成をサポートするアプリを作れないか」というのが最初のアイデアでした。ある程度形になったとき、ふと我に返ったClaudeを使いながらプロトタイプを作り進めていくうちに、ふと気になることが頭をよぎりました。「医療と介護の連携を進めるための情報基盤、確か国が進めていたはずだ」。調べてみると、介護情報基盤という仕組みが整備されつつあることがわかりました。マイナポータルを通じて利用者自身が情報を確認できたり、事業所や医療機関が要介護認定情報をタイムリーに確認でき
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【Web制作学習】自分用の「献立・レシピ管理アプリ」を作ることにしました

# 【Web制作学習】自分用の「献立・レシピ管理アプリ」を作ることにしました今日は、以前から「あったら便利だな」と思っていた、**自分専用のレシピ・献立管理アプリ**について、必要な機能や画面構成を考えました。普段レシピを探すときは、CookpadやYouTube、料理サイトなど、いろいろなサービスを利用します。ただ、「この料理また作りたい!」「前に作ったレシピ、どこで見たんだっけ?」「今週の献立をまとめて決めたい」ということがよくあります。そこで、気に入ったレシピだけを自分用にまとめて、さらに**1週間の献立まで作成できるWebアプリ**を作ってみることにしました。---## 今回作りたいアプリ今回考えているのは、レシピそのものを掲載するサイトではなく、**お気に入りレシピを管理する+1週間の献立を作成する**ための自分専用アプリです。CookpadやYouTubeなどの元レシピはURLを登録して、必要なときに元サイトへ移動できるようにします。まずは機能を増やしすぎず、Ver.1では、* レシピ一覧* レシピ追加* レシピ詳細* 今週の献立作成この4つを中心に作ることにしました。買い物リストなどもあると便利ですが、まずは基本機能が完成してから追加する予定です。---## レシピに登録する内容レシピを登録するときは、次の情報を保存できるようにします。### ・料理名「鶏の照り焼き」「麻婆豆腐」など、料理の名前を入力。### ・カテゴリー主菜、副菜、汁物、ご飯・麺などをプルダウンから選べるようにします。### ・元サイト名CookpadやYouTubeなど、どこで見つけたレシピな
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案件不採用、心は折れたけど終われない。Claudeと1時間で生まれた10個のミニゲーム

案件チャレンジ、2件とも結果は不採用でした。web面談、1次課題、2次課題まで進めただけでも「ここまで来れた」という気持ちはありました。それでも結果が出た瞬間は、正直、心が折れました。でも、折れたまま終わるのは違うなと思ったんです。このままでは終わらないぞ、と。不採用から考えた「自分の強みは何か」落ち込んだ後に考えたのは、「他のWebデザイナーとの差別化って何だろう」ということでした。技術力で正面から比べたら、自分よりコードが書ける人はたくさんいます。でも自分には、看護師・ケアマネとして積み上げてきた経験があります。だったら、その強みを活かせる形で「自分にしか作れないもの」を作ってみようと思いました。そこで出した結論はシンプルでした。Claude AIを使ってWebアプリを作ろう。まず作ったのはパックマンアプリと言えばゲームかな、と思ったのが最初のきっかけです。去年YouTubeで「Claudeで簡単にインベーダーゲームが作れる」という動画を見て、試しに作った記憶がよみがえりました。そこで思いついたのが、昔懐かしのパックマンです。Claudeに「そのまま作って」と指示したら、数分で形になりました。ただ、実際にスタートしてみると、方向キーで動くはずのキャラクターが動かない。トンネルも通り抜けられない。そこからは「動かない」「ここがおかしい」とClaudeとやり取りを重ねる時間でした。手応えはありながらも地道な作業で、完成までおおよそ30分。それでも、最後にちゃんと動いた瞬間は「作れるんだ」という実感がありました。せっかく動いたものを眠らせておくのも惜しいので、ポートフォリオのco
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