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山羊座満月とタロットからの伝言 ー 達成 ー

梅雨の晴れ間の蒸し暑さを感じる一方で、街には青葉が生き生きと茂り、本格的な夏到来の予感に心躍る季節となりました。2026年6月30日、月は山羊座のエリアで満月を迎えます。今回の山羊座満月のテーマは『達成』です。この時期は、「なんだか身体の軸がブレるような気がする」「肩や腰の関節がいつもより凝り固まっている」と感じる方が多いかもしれません。知らず知らずのうちに溜まった上半期の疲れが、身体の重みとして現れているのかもしれませんね。約2週間前の双子座新月では、自分自身の内なる二つの声に向き合う機会を得ました。それは、どちらか一方を排除するのではなく、両方を大切な自分の一部として認め、優しく結びつけるという大切な種まき。時にその二つの声が対立するように感じて悩み、思うように進まない日があったとしても、あなたが現実と真摯に向き合い、内なる声に耳を傾け続けてきたからこそ、いま、バラバラだったピースは「確かな自分の軸」として噛み合おうとしています。この満月は、あなたが新月の夜に蒔いた小さな種が、目に見える努力、そして目に見えない心の成長(統合)という果実となってしっかりと実を結び、それを受け取るタイミングです。「これまでの成果を認めて、自分の基盤をねぎらうこと。」自分のこれまでの歩み、そして自分の内側がどれほど豊かに育ってきたかを、振り返ってみてくださいね。満月の背景で躍動する、ドラマチックな天体の動き前回の記事でもお伝えしましたが、この満月と重なる空の星たちは私たちのこれからの生き方をそっと後押ししてくれるような、ドラマチックな動きを見せています。◆ 幸運の星・木星が獅子座へ。「私が主役」
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【2026年後半運勢】木星獅子座入り|あなたを照らすスポットライトと、この夏の過ごし方

2026年も折り返し地点が近づき、いよいよ後半戦へと向かう6月末。今、夜空の星たちは、私たちのこれからの生き方をそっと後押ししてくれるような、ドラマチックな動きを見せています。「なんだか最近、心がそわそわして落ち着かないな」「これからの自分、どうしていきたいんだろう」もし今、そんな風に感じているのなら、それはあなたが星のメッセージを上手くキャッチしている証かもしれません。今月末は、「これから約1年かけて私たちを育む、大きな幸運の波」と、「この夏のすこし慌ただしい短期的なドラマ」が同時に訪れるタイミング。今回は、この変化の波を無理なく乗りこなし、自分らしく心地よくアップデートしていくためのヒントをお伝えします。木星が獅子座へ。「私が主役」の物語を始めるとき6月30日、豊かさと拡大を司る幸運の星・木星が、蟹座から獅子座へと移ります。木星は、ひとつの星座に約1年間滞在する星です。つまり、ここからの約1年間は、木星獅子座期という大きな幸運のサイクルになります。これまでは、自分の居場所を整えたり、大切な人との心の繋がりを深めたりと、どちらかといえば内側を優しく育んでいくような期間でした。ここからは、その温めたパワーを外へと開いていくとき。 キーワードは、自己表現や、自分の情熱に素直になること、そして「私が主役」です。誰かの後ろに隠れるステージはもう終わり。これからは、あなたの魅力を堂々と外に差し出していくことで、心地よい追い風が吹くようになります。誰かのためではなく、「自分の人生の主役」として自分を新しくアップデートしていく、素晴らしい1年が始まろうとしています。水星逆行が教えてくれる、
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木星獅子座時代の過ごし方。「自分らしさ」が未来を変える

2026年、6月30日木星が獅子座へ入りました。木星は約1年かけて一つの星座を進みます。この1年のテーマを一言でいうなら、「自分を出すこと」。でも、勘違いしないでほしいことがあります。木星獅子座は、「派手になりましょう」という星ではありません。本当に大切なのは、「人と比べるのをやめて、自分らしさを育てること」です。獅子座は「主人公」の星座創造性、自己表現、自信、遊び心を象徴します。だからこの1年は、誰かの正解ではなく、「私はどうしたい?」を何度も聞かれる時期。仕事でも、恋愛でも、趣味でも、人に合わせることより、自分の色を出した人ほど流れが変わっていきます。「目立つ人」が成功するわけじゃないそれを意識して欲しいです。獅子座というと、芸能人やスターのイメージを持つ人も多いでしょう。でも木星が広げるのは、有名になることではありません。「あなたらしさ」が伝わること。例えば、ずっと裏方だった人が、少しだけ自分の考えを発信してみる。趣味だったことを、仕事として形にしてみる。そんな小さな一歩も、木星獅子座らしい使い方です。ホロスコープを見ていると、「向いていること」は人それぞれ違います。でも、木星獅子座の1年だけは、共通して言えることがあります。遠慮しないこと。「私なんて」「まだ早い」「もっとできる人がいる」そんな言葉で、自分を小さくしないこと。木星は、挑戦した人の世界を広げる星だからです。まとめこの1年は、完璧になることより、自分らしく動いてみること。それが、来年振り返った時に、「あの時、勇気を出してよかった」と思える1年になるかもしれません。
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水星逆行が終わり、太陽は獅子座へ|「私らしさ」を思い出し、魂の光を外へ出す季節

こんにちは。星の虹の架け橋、晴虹、セイコーです。今日も読みに来てくださり、ありがとうございます。今日の星の流れで大きなポイントは、水星逆行が終わり、順行へ戻ることです。この数週間、連絡がうまくいかない。予定が変更になる。機械の調子が悪くなる。過去のことを思い出す。気持ちが前に進みにくい。そんな感覚があった方もいるかもしれません。水星逆行の期間は、物事が止まったように感じることがあります。でもそれは、ただの停滞ではありません。見直すため。確認するため。忘れていた本音に気づくため。今の自分に合わなくなったものを整え直すため。そんな時間でもあります。そして今日、水星が順行へ戻ります。止まっていた流れが、少しずつ動き出すタイミングです。いきなりすべてがスムーズになるというより、「あ、そろそろ前に進めそう」「考えていたことを、形にしていけそう」「言葉にしても大丈夫かもしれない」そんなふうに、心の中に小さな風が通り始めるような時間です。太陽は獅子座へ。自分の光を思い出す季節そして昨日から、太陽は獅子座へ入りました。獅子座は、自己表現。創造性。喜び。誇り。自分らしく輝くこと。心から楽しむこと。こうしたテーマを持つサインです。蟹座の季節では、安心できる場所、家族、居場所、心の土台を見つめてきました。自分がどこで安心するのか。誰といると心がゆるむのか。どんな暮らしを育てたいのか。そんな内側の土台を整える時間でした。そこから太陽が獅子座へ移ると、流れは少し外へ向かいます。安心できる場所で育ててきたものを、今度は少し外へ出していく。心の奥にしまっていた「好き」や「やってみたい」を、少し表に出していく
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木星獅子座の1年。獅子座ってシンプル

木星が獅子座に入りました。獅子座と聞くと、「目立つ人」「リーダー」「スター」そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。でも私は、獅子座ってもっとシンプルな星座だと思っています。それは、「自分の人生の主人公として生きることができる星座」。きっと人は誰でも、心のどこかで主人公になりたいと思っています。もちろん、スポットライトを浴びたいとか、有名になりたいという意味ではありません。自分の人生を、誰かの脇役として終わらせたくない。「これが私の人生だった」そう思って生きたい。そんな気持ちは、多くの人が持っているんじゃないでしょうか。でも現実は、人に合わせたり、空気を読んだり、「こうした方がいい」を優先しているうちに、いつの間にか、自分の人生なのに、誰かの脚本を生きているような感覚になることがあります。木星獅子座の1年は、そんな人に問いかけてきます。「あなたは、本当はどうしたい?」主人公って、特別な人のことじゃありません。自分で選び、自分で責任を持って、自分らしく生きる人。私は、それが主人公だと思っています。だからこの1年は、無理に目立とうとしなくていい。誰かより成功しようとしなくていい。少しずつでも、「私はどうしたい?」を選ぶ回数を増やしてみる。その積み重ねが、自分の人生を取り戻していくことにつながるはずです。ホロスコープは、あなたを誰か別の人に変えるものではありません。あなたが、あなたらしく生きるための設計図です。木星獅子座の1年。誰かの人生を生きるのではなく、自分の人生の主人公として、一歩踏み出すことを決めていきましょう。
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今、自分を知ることに意味がある理由―木星獅子座期が始まった今だからこそ

きごころアドバイザーひすいです。3日間、お付き合いいただきありがとうございます。1日目に、三つの問いを置きました。2日目に、「知ること」で何が変わるのかをお伝えしました。今日は、「なぜ今なのか」という話をします。■ 木星獅子座期が始まりました6月30日、木星が獅子座に移動しました。木星は、幸運と拡大の星。一つの星座に約1年間滞在します。つまり、今日から約1年間は、木星獅子座期という大きな幸運のサイクルの中にいます。獅子座のキーワードは、自己表現、情熱、「私が主役」。この1年間で、あなたの魅力が外へ開いていく。あなたの情熱が、形になっていく。あなたが主役として輝き始める。そういうサイクルが、今始まっています。でも、ここで一つ、大切なことがあります。主役になるためには、まず自分を知っていなければなりません。■ 自分を知らないまま、主役になろうとすると木星獅子座期のエネルギーに乗って、「さあ、前に出よう」「もっと自己表現しよう」と動き始める。でも、自分を知らないまま動くと、こういうことが起きやすくなります。頑張っているのに、なぜか空回りする。発信しているのに、なぜか届かない。前に進もうとしているのに、なぜか同じ場所をぐるぐる回っている。それは、エネルギーや努力が足りないのではありません。自分に合った方向に、力を使えていないからです。九星気学で言えば、自分の「気の性質」に合わないやり方で動いているから。ホロスコープで言えば、自分の本質的な才能とは違う方向にエネルギーを注いでいるから。地図を持たずに、全力で走っているような状態です。早く走れても、方向が違えば、目的地には近づきません。■
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木星獅子座入り|自分らしく輝くために、今見直したい星のテーマ

こんにちは。占星術師の晴虹(セイコー)です。2026年6月30日、幸運と拡大の星・木星が、蟹座から獅子座へ移動します。西洋占星術では、ここから約1年、自己表現、創造性、自分らしく輝くことが大きなテーマになっていきます。そして同じタイミングで、日本時間では山羊座満月も迎えます。木星獅子座入りが「自分の光を外へ出していくこと」を教えてくれるなら、山羊座満月は「その光を現実の中でどう形にしていくのか」を問いかけてきます。つまり今は、ただ気持ちを新しくするだけではなく、これからの自分の進み方を見直すタイミングです。自分は何を大切にしたいのか。どんな場所で安心できるのか。どんな形で自分らしさを表現したいのか。何を手放し、何を育てていくのか。今日は、木星獅子座入りと山羊座満月の流れから、これからの1年を自分らしく進むためのヒントをお届けします。今は、心の土台を整える蟹座の季節です今、太陽は蟹座にあります。蟹座は、心、感情、居場所、家族、安心できるつながりを大切にする星座です。外へ大きく出ていく前に、まず自分の心が安らぐ場所を整える。太陽蟹座期は、そんな心の土台を見つめる時間です。最近、家でゆっくりしたい。大切な人と静かに過ごしたい。ひとりで気持ちを整理したい。そう感じていた方もいるかもしれません。それは、前に進んでいないわけではありません。これから自分らしく輝くために、心の根を張っている大切な時間です。木は、見えないところに根を張るからこそ、大きく枝を伸ばせます。人も同じです。安心できる土台があるからこそ、外の世界へ自分を表現していけます。木星獅子座入りで始まる「自分らしさ」の1年2026
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