こんにちは。
星の虹の架け橋、晴虹、セイコーです。
今日も読みに来てくださり、ありがとうございます。
今日の星の流れで大きなポイントは、水星逆行が終わり、順行へ戻ることです。
この数週間、
連絡がうまくいかない。
予定が変更になる。
機械の調子が悪くなる。
過去のことを思い出す。
気持ちが前に進みにくい。
そんな感覚があった方もいるかもしれません。
水星逆行の期間は、物事が止まったように感じることがあります。
でもそれは、ただの停滞ではありません。
見直すため。
確認するため。
忘れていた本音に気づくため。
今の自分に合わなくなったものを整え直すため。
そんな時間でもあります。
そして今日、水星が順行へ戻ります。
止まっていた流れが、少しずつ動き出すタイミングです。
いきなりすべてがスムーズになるというより、
「あ、そろそろ前に進めそう」
「考えていたことを、形にしていけそう」
「言葉にしても大丈夫かもしれない」
そんなふうに、心の中に小さな風が通り始めるような時間です。
太陽は獅子座へ。自分の光を思い出す季節
そして昨日から、太陽は獅子座へ入りました。
獅子座は、
自己表現。
創造性。
喜び。
誇り。
自分らしく輝くこと。
心から楽しむこと。
こうしたテーマを持つサインです。
蟹座の季節では、安心できる場所、家族、居場所、心の土台を見つめてきました。
自分がどこで安心するのか。
誰といると心がゆるむのか。
どんな暮らしを育てたいのか。
そんな内側の土台を整える時間でした。
そこから太陽が獅子座へ移ると、流れは少し外へ向かいます。
安心できる場所で育ててきたものを、今度は少し外へ出していく。
心の奥にしまっていた「好き」や「やってみたい」を、少し表に出していく。
誰かの正解ではなく、自分の魂が喜ぶほうへ歩いていく。
そんな季節の始まりです。
今は木星も獅子座を進んでいます。
木星は、可能性や成長を広げる星です。
その木星が獅子座にある今、宇宙全体が、
「あなたの中にある光を、もっと思い出してください」
「誰かの影に隠れず、自分の人生の舞台に立ってください」
「あなたの喜びは、誰かを照らす力にもなります」
と伝えてくれているように感じます。
大きなことをしなくても、自己表現は始まります
自己表現と聞くと、
SNSで発信しなければいけない。
人前に出なければいけない。
何か大きな作品を作らなければいけない。
そんなふうに感じる方もいるかもしれません。
でも、自己表現はもっと小さくて大丈夫です。
今日はお気に入りの服を着る。
好きな色のアクセサリーを選ぶ。
髪型を少し変える。
いつもより明るい言葉を使ってみる。
本当は好きだった音楽を聴く。
やってみたかったことを、少しだけ試す。
自分の意見を、やわらかく伝えてみる。
これも立派な自己表現です。
「私は、これが好き」
「私は、こう感じる」
「私は、こういう世界に心が動く」
その小さな表現が、あなたの魂の光を外へ出す一歩になります。
たとえば、お気に入りの服を着て外を歩くこと。
それだけでも、あなたのエネルギーは少し変わります。
自分のために選んだ服。
自分の気分が上がる色。
自分の心が喜ぶ雰囲気。
それを身につけていると、自然と姿勢が変わることがあります。
表情が少し明るくなることがあります。
そして、その空気は、知らないうちに周りにも伝わります。
自己表現は、誰かに認めてもらうためだけのものではありません。
自分が自分の光を思い出すためのものです。
水星順行は「言葉にして進む」タイミング
水星は、言葉、情報、伝達、思考、学び、コミュニケーションを表す天体です。
その水星が順行へ戻ることで、今まで心の中で整理していたことを、少しずつ外へ出しやすくなっていきます。
水星逆行中に考えていたこと。
見直していたこと。
やり直したこと。
過去から戻ってきたテーマ。
それらを、ここから少しずつ形にしていく時間です。
ただし、順行に戻ったからといって、焦って一気に進めなくても大丈夫です。
水星逆行明けは、まだ少し余韻があります。
止まっていた流れが、少しずつ動き出すような時間です。
だから今日は、
大きな決断を一気にするより、
まず言葉にしてみる。
まず予定を確認する。
まず下書きを書いてみる。
まず誰かに伝えてみる。
まず小さく申し込んでみる。
そのくらいの一歩がちょうどよいと思います。
水星逆行中に、
「本当はこれを伝えたかった」
「このままでは違う気がする」
「もう一度やり直したい」
と感じたことがあるなら、今日から少しずつ動かしてみてください。
控えめな人こそ、少しだけ自分を優先してみる
普段、周りの空気を読みすぎてしまう方。
自分の意見を後回しにしてしまう方。
人を優先することが当たり前になっている方。
この獅子座の季節は、少しだけ自分の「好き」を優先してみてください。
わがままになるという意味ではありません。
人を傷つけてまで自己主張するという意味でもありません。
ただ、
「私は本当はどうしたいのかな」
「私は何を選ぶと心が明るくなるのかな」
「私はどんな時間に喜びを感じるのかな」
と、自分に聞いてあげることです。
たとえば、
今日は自分が食べたいものを選ぶ。
行きたい場所をひとつ決める。
本当は疲れているなら、予定を詰め込みすぎない。
好きな色を身につける。
やりたいことを、誰かに遠慮せずにノートへ書く。
それだけでも、自分の魂に対して、
「あなたの気持ちを聞いているよ」
と伝えることになります。
獅子座のエネルギーは、自分勝手になるためのものではありません。
自分の中心に戻るためのものです。
誰かの期待に合わせすぎて小さくなった自分を、もう一度まんなかへ戻してあげる。
それが、獅子座期の大切な使い方です。
もともと表現が得意な人は、さらに自分の舞台へ
もともと明るく自己表現が得意な方。
人前に出ることが好きな方。
創作や発信をしている方。
この時期は、その力をさらに広げていくタイミングです。
ただし、大切なのは「目立つこと」だけではありません。
誰かのまねではなく、自分の言葉で表現すること。
反応を取りに行くのではなく、魂が本当に伝えたいことを出すこと。
見せ方だけを整えるのではなく、心が入った表現にすること。
獅子座の光は、外側を飾るためだけのものではありません。
内側からにじみ出る喜びです。
あなたが本当に好きなもの。
これまでの人生で乗り越えてきたこと。
誰かに伝えたい思い。
自分だからこそ表現できる世界。
そこに光を当てると、あなたの存在そのものが誰かの励ましになります。
木星獅子座期は、
「もっと大きく見せなさい」
というより、
「あなたの中にある本物の光を信じなさい」
と伝えてくれる時間です。
だからこそ、無理に派手にしなくても大丈夫です。
あなたらしい形で、表に出していきましょう。
今日の開運アクション
今日からの流れでおすすめしたい開運アクションは、3つです。
1つ目。
お気に入りの服や色を身につけること。
高価な服でなくても大丈夫です。
自分が少し明るくなる色。
身につけると背筋が伸びるもの。
鏡を見たときに、少しうれしくなるもの。
それを選んでみてください。
自分のために装うことは、自分の光を思い出す行動です。
2つ目。
自分の「好き」をひとつ言葉にすること。
ノートに書いてもいいです。
誰かに話してもいいです。
SNSに短く投稿してもいいです。
「私はこれが好き」
「私はこういう時間が落ち着く」
「私はこれをやってみたい」
そんな小さな言葉で大丈夫です。
水星順行のタイミングだからこそ、心の中にあった言葉を少し外へ出してみましょう。
3つ目。
損得抜きで、心がワクワクすることをひとつすること。
効率がよいか。
役に立つか。
誰かに褒められるか。
それはいったん横に置いてみてください。
ただ心が明るくなること。
ただ楽しいこと。
ただ自分に戻れること。
それを少しだけ生活の中に入れてみる。
その小さな喜びが、獅子座期の火を灯してくれます。
今日の星読みメッセージ
水星逆行が終わり、太陽は獅子座へ。
ここから少しずつ、止まっていた言葉や思いが動き始めます。
そして、あなたの中にある「私らしさ」にも光が当たり始めます。
もう、誰かの正解だけをなぞらなくて大丈夫です。
自分の喜びを、小さく選び直して大丈夫です。
自分の好きなものを、少し外へ出して大丈夫です。
あなたの光は、誰かと比べるためのものではありません。
誰かを照らす前に、まずあなた自身を温めるためのものです。
今日からの獅子座期。
あなたの内側にある小さな炎を、どうぞ大切に育ててください。
大きく燃やさなくても大丈夫です。
消さずに守ること。
少しずつ外へ出すこと。
それが、ここからの開運につながっていきます。
最後に、鑑定のご案内です
水星逆行が終わり、太陽が獅子座へ入った今は、
「これから自分らしく進みたい」
「でも、何を表現すればよいのか分からない」
「自分の強みや才能を知りたい」
「今の転換期をどう受け取ればよいか知りたい」
という方にとって、星の地図を見直すよいタイミングです。
ホロスコープには、あなたの安心できる場所、才能、心の癖、喜び、自己表現の形が表れます。
自分では当たり前だと思っていることが、星の配置を見ると、大切な才能として浮かび上がることがあります。
ココナラでは、西洋占星術鑑定、サビアンシンボル鑑定、ソラリタ鑑定をお届けしています。
自分の星の配置を知りたい方。
これからの流れを知りたい方。
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星の虹の架け橋
晴虹、セイコー
転換期専門 占星術師
―― 悩みは、希望への入り口です。
星の言葉であなたの心を癒やし、次の一歩に寄り添います。
晴虹