相手に断られ続けて、自分はもうダメだと思っているあなたへ
いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。まだ実績ゼロの私の文章に、こうして目を通してくれる人がいる。それだけで、続ける励みになっています。今日は、テレアポや電話営業で、毎日のように断られて、心がすり減っている人に向けて書きます。「また切られた」「今日も一件も取れなかった」「自分にはこの仕事に向いてないんじゃないか」。特にコールセンターで仕事してる人は一度はこのような考えは誰しも通りますもし、そんなふうに感じているなら。少しだけ、読んでいってください。■ 私も、毎日のように断られていた偉そうなことを書く前に、正直に言います。私は以前、テレアポの仕事を、2年半ほどやっていました。たくさん電話をかけてきました。途中からは、新人に教える立場(スーパーバイザー)にもなりました。でも、最初の頃は、本当に、毎日のように断られていました。受話器を取った瞬間に、ガチャ切りされる。名乗っただけで「結構です」と言われる。朝から晩までかけ続けて、成果がゼロの日も、何度もありました。そういう日が続くと、だんだん、こう思えてくるんです。「自分は、ダメな人間なんじゃないか」と。また断られるんじゃないかとどんどん気が重くなる。そしてまた断られるという心理が働き相手に伝わってしまい断られる。特に断られるのは当たり前こういったある程度メンタルが強くない人ほど、結果的に自分で抱え込んでしまう傾向がありますあの感覚、痛いほど分かります。断られるのは、何回経験しても、慣れきることはない。心が、少しずつ削られていく。■ でも、断られるのは、たいてい「あなた」のせいじゃないたくさん断られて、たくさんの新人
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