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【送信ボタンを押す前】の不安を減らしたくて、文章サポートを始めました

営業文や問い合わせ文は、たった一文の言い回しで、相手の受け取り方が大きく変わることがあります。営業や接客の現場で働く中で、言葉や文章ひとつで相手の反応が変わったり、その後の関係性に影響したりする場面を何度も見てきました。伝えたいことはある。頭の中には言葉もある。でも、それを文章にしたときに「この言い方で失礼にならないかな」「押し売りっぽく見えないかな」と不安になることがあります。メールや問い合わせ文を送る前に、送信ボタンの前で少し手が止まってしまう。そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。私自身、文章はただ丁寧であれば良いとは思っていません。かしこまりすぎても距離が出ますし、反対にくだけすぎると失礼に見えてしまうこともあります。大切なのは、伝えたい内容をきちんと届けながら、相手に不快感を与えないこと。そして、売り込みすぎず、自然に読んでもらえる文面に整えることだと考えています。そのため、私のサービスでは、営業文・問い合わせ文を作成する際に、強すぎる表現や一方的に見える言い回しを避け、相手に受け取ってもらいやすい文章を心がけています。現在は、主に2つの形で対応しています。ひとつは、伝えたい内容をもとに、一から営業文・問い合わせ文を作成するサービス。もうひとつは、AIで作成した文章や、すでにある文面をもとに、自然で失礼のない文章へ整える添削・リライトのサービスです。「文章を送りたいけど、このままで大丈夫か不安」「AIで作った文章が少し不自然に感じる」「相手に失礼なく、でも伝えたいことはしっかり伝えたい」そんな方に向けて、送る前の不安を少しでも減らせるような文章サポートをしてい
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営業で起きた、今でも忘れられない失敗の話

忘れられない営業での失敗営業の仕事をしている中で、今でも忘れられない失敗があります。当時の私は営業3年目でした。少しずつ仕事の進め方も身についてきて、周りから声をかけていただくことも増え、自分でも「ある程度できるようになってきた」と感じていた時期です。そんな時、後輩から引き継いだ案件で、取引先との納期に関する認識の違いが起きました。やり取りを確認すると、こちらから提示していた納期は一貫していました。後輩のメール履歴も確認しましたが、こちら側の案内に大きな間違いはないように見えました。そのため私は、先方の勘違いなのではないかと思っていました。やり取りを進める中で、取引先の担当者の方から、「そちらの納期が正しいという証拠を見せてほしい」という趣旨のことを言われました。私はその時、「〇月〇日のメールと、〇月〇日のメールにそのように記載しています」という形で答えました。自分としては、事実を確認して、正しく説明したつもりでした。でも、その返答に対して、先方から強くお叱りを受けました。「揚げ足をとるな」と受け取られてしまったのです。その時、私はかなり戸惑いました。こちらの案内は間違っていない。メールにも残っている。だから、それを伝えれば分かってもらえると思っていました。でも、相手にとっては、その伝え方が「正しさを突きつけられた」ように感じられたのかもしれません。正しさだけでは届かないそれからしばらく、私はずっと考えていました。あの時、どう答えるのが正解だったのだろう。何を言えば、相手を怒らせずに済んだのだろう。そもそも、正解なんてあったのだろうか。時間が経って思うのは、あの場面で大切だった
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