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色相環の分割による配色について学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色相環の分割による配色」について勉強しました。前回学習した色彩調和の理論では、「なぜ色が調和して見えるのか」を学びましたが、今回は実際に色相環をどのように分割して配色を作るのかを学習しました。デザインをしていると、「色を増やしたいけど、まとまりがなくなってしまう」ということがあります。そんな時に役立つのが今回の内容です。ダイアード(2色配色)ダイアードは、色相環で補色関係にある2色を使う配色です。例えば、赤 × 緑青 × オレンジなどがあります。コントラストが強く、印象的なデザインを作ることができます。スプリットコンプリメンタリー(分裂補色配色)補色関係にある色を直接使わず、その両隣の色を組み合わせる3色配色です。補色ほど強い対比にならず、程よいコントラストと調和を両立できるのが特徴です。配色に少し変化をつけたい時に活躍しそうです。トライアド(3色配色)色相環を3等分し、正三角形になる位置の色を選ぶ配色です。色のバランスが良く、カラフルなのにまとまりを感じやすい配色としてよく知られています。テトラード(4色配色)色相環を4等分し、正方形になるように色を選ぶ配色です。使える色数が増えるため、デザインの表現の幅も広がります。ただし色数が増える分、主役となる色を決めることが大切だと感じました。ペンタード(5色配色)色相環を5等分して作る配色です。5色を使うため非常に華やかですが、統一感を保つ工夫も必要になります。ヘクサード(6色配色)色相環を6等分して作る配色です。かなり多くの色を使用するため、イベントデザインやポップな表現に向いていそうだと感じました。学
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配色の基本ルールについて学習しました!

配色の基本ルールについて学習しました!こんにちは🌸本日は色彩検定の学習で「配色の基本ルール」について勉強しました。ホームページやバナーを制作する中で、「なんとなく色を選ぶ」のではなく、「なぜその配色が良いのか」を説明できることはとても大切です。配色とは?配色とは、2色以上の色を組み合わせて新たな効果を生み出すことです。配色のルールを知ることで、感覚だけではなく客観的に色を判断できるようになります。その結果、目的に応じて色を使い分けられるようになり、より効果的なデザインにつながります。---配色の基本ルール配色を調和させるためには、**「統一」または「変化」**のどちらかを意識することが基本になります。 統一感を重視した配色色相に共通性がある配色です。* 同一色相配色* 隣接色相配色* 類似色相配色これらは全体にまとまりが生まれやすく、落ち着いた印象になります。---統一でも対照でもない配色色相にやや違いがある配色です。* 中差色相配色統一感と変化のバランスを取りやすい配色といえます。---変化を重視した配色色相に対照性がある配色です。* 対照色相配色* 補色色相配色コントラストが強くなり、目を引きやすい配色になります。バナーや広告など、注目を集めたい場面でよく使われます。色相差について色相を基準に配色を考えるときは、使う色同士の「色相差」に注目します。PCCSの色相環では、色相番号24と色相番号1は隣同士として考えるため、最大の色相差は12となります。また、色相差は* 時計回り* 反時計回りどちらで数えても問題ありません。配色を考えるときのポイント色相を基準に配色を考える場合、
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配色の基本ルールについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、配色の基本ルールについて勉強しました。配色とは、複数の色を組み合わせて新たな効果を生み出すことです。配色を考える際には、色相差に注目することで「統一感」や「変化」をコントロールできます。---色相に共通性がある配色同一色相配色(色相差0)色相が同じ色同士を組み合わせる配色です。色相に共通性があるため、まとまりが強く感じられます。PCCSでは、無彩色と有彩色の組み合わせも同一色相配色として扱われます。---隣接色相配色(色相差1)色相環で隣り合う色同士を組み合わせる配色です。統一感があり、まとまりのある印象になります。PCCSでは偶数番号と奇数番号を組み合わせます。---類似色相配色(色相差2〜3)色相が似ている色同士の配色です。統一感を保ちながらも、少しだけ変化を感じられます。---色相にやや違いがある配色中差色相配色(色相差4〜7)類似色相配色でも対照色相配色でもない中間的な組み合わせです。まとまりと変化のバランスが取れた配色になります。---色相に対照性がある配色対照色相配色(色相差8〜10)色相の違いが大きい色同士を組み合わせる配色です。色味の共通性は少なく、コントラストが生まれます。特に彩度の高い色同士を使うと、より強い印象になります。---補色色相配色(色相差11〜12)色相環で反対側に位置する色同士の組み合わせです。色相差が最も大きく、強いコントラストが生まれます。彩度の高い色を使うと、さらに目を引く配色になります。---学んだことホームページ制作でも、* 落ち着いた印象なら同一色相配色* やさしい印象なら隣接色相配色* 目立たせたい部分に
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